生まれ故郷愛知県岡崎市をこよなく愛する貧乏学生がどーでもいいことを書き連ねてるどーでもいい読み飛ばしブログです


by nyan-pyoo
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パラダイス

昨日は言ってるそばから暇になったので五井山まで走ってきました。
まだ本格的な紅葉のシーズンでは無かったけど、ツナギ姿の週末レーサーさんがぞろぞろいて果敢に秋の山道を攻めておられました。

前回来たときは頂上手前のスペースにバイクを停めて徒歩で頂上までいったけど、そんときに車で上まで行けることが判明していたので、今回は頂上まで乗り入れてみました。
蒲郡市街の眺望をひと通り満喫
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意外に誰も居なかったのでなのか何故かナルシスばりに自分撮りをし始めどんどんエスカレート、途中から上半身脱ぎかけたところでおっさんライダーがやってきたのでそろそろやべーなと思いそそくさと帰りました。



その後久しぶりに幸田の図書館に行っていろいろ情報収集
今月号のモーサイの足湯特集に出てた女の子がかなり可愛かったのだけれど、伊豆の足湯めぐりがライフワークらしく、もしかしたら読者の彼方と逢えるかも!みたいな煽り文にやられてしまいました。
今度のソロツーリングは間違いなく伊豆にしようと思います。京都の友達訪問はもう少し先になりそうです。三重県でお世話になったミウラさんのお店(焼津)にも年内中に顔出したいし。


そして今日は、友人HYと静岡県の引佐は竜ヶ岩洞に行ってきました。
実際聞いたことも行ったこともないところだったけど、そこは彼の数少ないパワースポット(笑)らしく、なるほど神秘的な鍾乳洞でB級スポットとたかをくくってたのが申し訳なくなるくらい良い観光地でした。
しかし、こういう観光地に来て毎度思うのは、明らかに野郎とじゃなく女の子と来るべき場所だよなーってことです。実際カップルで来てる方もチラホラ居て見るからに楽しそうでした。野郎とじゃ、「マリア観音だってさー、へぇ確かにマリア様みたいだ」などと中身の無い感想を言い合うしかありません。これがカップルならどうなるんだろう、想像するだけ空しくなってきます。
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マシな写真が何も無い…

そんな心境と重なってか帰りは雨でした。まあ家出る前からわかってたことなのでいいのだけれど結構濡れました。カッパ持ってったのに何故着なかったんだろう、あほ過ぎる。




そして夜、地元の祭へ行ってきました。今日シビックセンターでライブだったというアーティスト健ちゃんと、先ほどのHYとで地の利を生かした徒歩にて行ってきました。
祭のメインは勇壮な厄年の男たちによる手筒花火、雨が降りしきる中でも男たちの火はとどまることなく噴出していました。
その傍らでは耳をつんざく打ち上げ花火もドンパチドンパチ、結構盛り上がってたような気がします。でも一番盛り上がってたのは、手筒花火の間をハンドベルを打ち鳴らして歩き回る「チリンチリンおじさん」でした。多分あの役は選ばれた人しかできないんだろうな~、めっちゃ楽しそうだったし。
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借りてた映画を見進めました。

・05年英、南阿合作「ツォツイ」
南アフリカのスラム街に住むチンピラが盗んだ車の中に思いがけず赤ちゃんがいて、見捨てることができなくなり仕方なく面倒を見ることになって…という話

こういうこと言っていいのか分からないけど、もう怖すぎてアフリカには絶対行きたくないと思いました。
電車の中で金目当てに普通に人刺したり、身内の仲間にちょっと小言言われただけで素手でフルボッコ、その後何かの菌に感染したとかで右目が開かなくなったり、とか日常生活が闇社会過ぎて自分には耐えられそうにないと思いました。
ただ映画の話なので本当のところはどうか分からないってのはやはりあるかもしれんけど、限りなくリアルな描写だとは思いました。

ラストの終わり方は尻すぼみな感じでした。赤ちゃんを返しに行く場面の感極まって号泣しながらの受け渡し、そのあとで何かアクションが起きるのか?と思ったら投降のポーズのまま終了でした。
やっぱりそこはチンピラの最期らしくハチの巣にされるか、赤ちゃんが名前を呼んでくれるとか、そういうので終わらせた方がよかったと思う。あれは本当に尻すぼみでした。


・87年米「アンタッチャブル」
言わずと知れた名作映画、1930年代禁酒時代のギャングスタ(笑)アル・カポネと彼をどうにかしてブタ箱にぶち込もうと立ち向かう若き財務官エリオット・ネスの戦い。

ギャングと警察が裏で繋がってたりして全くすげえ時代だなとか感じるところも多々あったけど、個人的にショーン・コネリー演じる老警官が特によかった。
「警察官にとって一番大切なことは毎日無事に家に帰ることだ」みたいなセリフをサラッと言い放ち、気の利いたジョークもそこそこに立ち振る舞いもシュッとしてて男ながらに惚れてしまいました。警察官としての誇りを捨てず、なお且つ自分の命を大切にする…という、これからの自分のお手本になるような素晴らしい存在であり、演技でした。ありがとうショーン・コネリー


・06年仏「変人村」
ナンパした娘の実家に遊びに行ったら、そこは変人たちの村だった…みたいな話です。B級映画かと思いきやかなり良かった(どうせ1本100円だし、と思って借りたくらい期待してなかった)。ある意味予想をかなり裏切られました。

村人たちのキャスティングに「プロの妙」みたいなのを感じて、やっぱり本当のマジキチはこういうやつらなんだなと思わされます。
「死ぬかと思った」で、田舎に営業に行くことになったサラリーマンが途中、神社のトイレで用を足していると只ならぬ気配を感じたので外に出ると、手に手に鍬や斧を持った村人が輪を囲むように集まっていた、死ぬかと思った
みたいな話があったのを思い出しました。辺境の田舎はやっぱりどこか怖いところがある、というのをよく表わしてる映画だと思いました。


よっしゃーあと1本だー
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# by nyan-pyoo | 2009-11-01 23:52

COME BACK 暇な時間

今週の月曜日に1週間で借りたDVD5本が現在まだ1本しか見れてなく、やりきれないこの頃です

というのもゴタゴタした用事がひしめき合いまくって「暇な時間」が全く無いせいです
何もしないでボーっとする時間の貴重さ大切さってのを最近痛感してます


既に提出した課題の図面に不備があって、寸法入れるためだけに登校する羽目になったり、寝不足が祟って人様の家のフェンスに上着が引っかかって破壊させてしまったり(何故かこっちは無傷)、ホントてんやわんやな一週間でした

そんな用事のひとつで
火曜の夜、生まれて初めての合コンみたいのに気付いたら駆り出されてました(中学時代の友人とカラオケ行くってだけ聞いてたのに知らない女の子がやってくるという算段だった)
といってもよくある3対3形式ではなく男3に女2という変則パターンで、しかも自己紹介など何もないままいきなりカラオケに行ったのでお互いのことがよく分からないまま謎の会はおっ始まり、翌朝バイトだっつーのに朝まで頑張ってしまいました

合流ポイントだったガストでちょっとは自己紹介くらいするもんですね
他人が歌ってる間に身の上話しようとしても全然聞こえんし喋りにくいったらない
それでも片方の女の子が自分と同じ習字教室通ってたり、バイトが共通してたりしてたのは普通に驚きました
まあ名前すら聞いて無いのでもう会うこともあるまいが笑

ただ嬉しかったのは小林ゆうの「HANAJI」をガチで歌った後、女の子が上手いねと言ってくれたことでした
こんなマニアックな曲を初対面の人の前で歌うのも歌う方だけど、歌を褒められるのって純粋に嬉しいです
俺のやってきたことは間違ってはいなかった…!みたいな
持ち歌にしようかと思います






最後に1本みた映画について
69年米の「イージーライダー」を今更見ました

感想
二輪免許を取る前にこれを見なくて本当に良かった!
見てたらバイク乗ろうなんて、ましてやバイクで旅に出るなんて絶対夢にも思わんかっただろう

ただもう既にバイク乗ってて、バイクの素晴らしさを十二分に知ってる身にとっては、なんとまあひでぇ結末だ…、いくらなんでもそりゃ無いわと思いました
このままグダグダ続けててもしゃーねーかってことなのか、元々そういう終わり方を用意していたのか分からないけど、この映画のラストシーンは凄過ぎます
Please don't say your lazy だって本当はcrazy
まさにそんな感じ

今自分が普通にやってることさえ、当時は自由奔放過ぎて処罰されるべき対象になってるってのが、時代のギャップを感じます
なんせもう40年前だ

内容も内容で麻薬吸引のオンパレードだし、ヒッピー文化とかよく分からない自分にとっては一体こいつら何がしたいねんって感じだったけど、二人で自由気ままにハーレーで走ってる絵は格好良かった
今までアメリカンスタイルのバイク(特にフルカスタムされたやつ)の良さや渋さは、ある程度歳がいかないと分からないと思っていたけど、これ見てちょっとは理解できたかもしれない

当時のジャックニコルソンが既に禿げかかってたのにも哀愁を感じた
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# by nyan-pyoo | 2009-10-30 19:32

ファニチャー

昨日久しぶりに六名巡り(エロマンガ探し)をしてきました
が、最近の新刊は自分の感性をブルンブルン揺さぶるようなのがめっきり少なくなったように思う
目が肥えたのか、はたまた見落としてるだけなのか、陳列棚を眺めていて本当に軽く怒りすら覚えました

そんな中購入したのが、エレクトさわるの新刊と和六里ハルの新装版発電ぱんだくん
やっぱり和六里ハル先生は当たりでした
大妹でがっちり掴まされた心を再び締めてきたって感じです、絹江さんが特に良かった
エレクトの方は残念ながら魔乳道一直線みたいなマンガで自分には10年くらい早いような気がしました
AVにも云えることだけど、集団プレイは最高で3人までが見るに耐える限界線だと思う(男1人なら女は何人でも可)
男性器がコマ(画面)にぞろぞろ並ぶ絵は余程のことがないとキツいし、集団プレイお約束の大量ぶっかけも汁が多すぎると間違いなく読み飛ばし(早送り)の対象入りです
ゆーてもやっぱ汚いしね!

どなたかお勧めのエロマンガなぞありましたらご一報ください、ガチで求めてます
→yoshiki_dog@hotmail.com



閑話休題
極秘裏にコツコツ進めていた、「箱」が完成やっと完成した!マジ嬉しい!
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我らが「星を見る会」(大学のサークル)の部室前にちょっとした収納ボックスが欲しいということで、一念発起して作りました
構想10分、製作期間丸3日、製作費2400円ってところだったろうか(ナンバー錠が高かった…)、「設計図は俺の頭ん中だ!」とか寝言垂れてちゃんとした設計図を書かなかったのが遅々として作業が捗らなかった原因かもしれません

実家で木材を加工してから学校に運んで組み立てる、というシステムを取ったために今日5,6キロはあろうかという木材の山をズダ袋に入れて電車で運びました
まさかここで、友人が実家に大量のメガストアを不法投棄しやがったときに使われてたデカい袋が役立つとは思いもよらなかった笑

しかしまあこれで一つ大きなヤマを越えて肩の荷がスッと降りたようで実にすがすがしいです、しばらく鋸、玄翁、鑿は見たくねえや…
もう少しして精神的疲労が全快したらニスでも塗ってテカテカに仕上げようと思います
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# by nyan-pyoo | 2009-10-26 00:10

三連星

鑑賞昨晩、学校終わりに同志2人とそのまま茶臼山に車を走らせ、オリオン座流星群を見てきました

口コミなどでちょくちょく噂には聞いていたけど、茶臼山で見る夜空はメチャメチャ綺麗で、文字通り宝石箱をひっくり返した様な満天の星空でした
しかも運のいいことに月入りが夕方7時くらいだった(しかも新月)ので、月の光に邪魔されることなく純粋に星の光を堪能できました
薄汚れた岡崎の夜空とは正に月とスッポン、小林幸子の紅白衣裳と某ユニクソで固めた自分の普段着みたいなものです


しかしまあ、普段肉眼では見えない星々が眼前にぶわーっと広がる感動(初めてスバルを視認しました)とはよそに、ひとつやらかしたことが…

夜の山をビチョビチョになるくらいナメてました
昼に家を出るとき、今暑くても夜には丁度いい格好だろう、と思って結構着込んで行ったつもりだったけど、お山の頂上(標高1400mくらい)の気温は5度とからしくて山風もビュービューで体感温度は結構イッてたと思います、末端の震えもやばかったし

極め付けは自分だけ寝袋持ってきてないっていう
車を出してくれた友人Hは当たり前のように冷気遮断といったらコレ!銀マット~も抜け目なく積んできてて、寒空の野外で何時間も居られる術を心得ていました

その傍らで自分はブルブル震えつつの観賞でした
次回こういうときがあるときは、服着てくるの忘れても寝袋だけはガチで持ってくるんだ!と深く胸に刻んだのでした

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一番のベストショット、上手いこと建物が入ってイイ感じっす、赤道儀なんてないので多少ぶれてますが



結局、寒さに耐え忍んで感動を男3人で分かち合うのも午前2時になると限界?だったので星空の別れを惜しみつつ岡崎へ帰りました
帰宅したら4時半くらい、ゆまちんの「早漏改善合宿」を見て寝ました

で、今日は昼から学校のゼミ生の人たちと辛い思い出しか思い出せない足助に行ってきました
未だ確定していない卒論テーマのネタ探しの為です
今日は何故か天気が良すぎて暑いくらいでした

道だけ詳しくなった足助の街をぶらぶらしたあと、未だ未踏だった足助城に行きました
過去には日本の三大山城だったらしく、まあまあ雰囲気あって良かったです
でも、本丸にあたる建物に何故かカメムシがわんさか発生しててそれに気付かなかった自分は靴下で2匹ほど潰しました
その直後、カメムシ注意して~とか言われても遅いです
ガチで萎えました

持ち前の足の臭いにカメムシの体液臭のダブルパンチな生物兵器を靴の中に隠し、帰路につきました
そして我思う、特に何も卒論のネタになるようなもんが無かったわ、と
そろそろ目標定めてガンガンやってかないと不味いかもしれません
合作で何とかしようという甘い考えは最終切り札にして自分のやりたいことを突き詰めていこう
やっぱ銭湯かな~

靴はもう疲れたんで明日洗おうと思います

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綺麗なこけら葺でした
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# by nyan-pyoo | 2009-10-21 20:46

おかねをだいじに

月初め、毎度ながら実感していることがある
それはどうやらというか間違いなく自分の金の使い方が下手だということ

砂漠の途中のオアシスの如きバイトの給料日が毎月15日で、給料入って大抵2週間経った今くらいになると全財産1万切ります、ってか今月も切りました(過去酷い時は財布の中に50円玉以上の硬貨が無いというときもありました、勿論紙幣なし)
まあ、全然シフトいれないのが悪いんだけど、それでも積み立て貯金ができてないってのが将来に不安を感じる
金があると際限無くバラ撒く癖は本当に治したいです


↓9月分の給料で散財?したもの↓
・「よつばと」1~8巻
これは散財というより、買ってよかった!最初けしからん同人誌から知った作品だったけど、そんなんどーでも良くなるくらいハートを鷲掴みにされたマンガでした
秋に新巻が出るらしいよ~

・グラウンドシート
テントの下に敷くシート、まあテント張るなら必須かな

・旅費諸々
紀伊半島2泊3日してなんだかんだ2万くらい飛んだ
思い出は2万以上だったので問題無し、これは良い投資

・散髪
こればっかはしょーがない

・眼鏡
普段よう見ない折り込みチラシを何かの弾みでパラパラ見てたら、メガネて今こんな安いんかーと思ってまんまと買いに行ってしまった
今思ったら傷だらけのレンズを交換して貰うだけで良かった気もする
しかし、日々のハードプレイでいつ何時メガネが再起不能になるか分からない今、メガネは2本あるのが丁度いいのかも知れない
っていう考え方がいかんのかな…?

・黒パンツ
パンツといってもズボンの方です
バイトで使ってた支給品ズボンが安物過ぎるのか容赦なく膝立てを繰り返しまくったせいでか、パンクロッカーばりに膝に穴が開いてしまい、また貰おうと思ったけどウエストが90とかいうピザ専用のしか残ってないぽかった
そんなとき後輩が、ユニクソのやついいですよ!美脚っすわ、美脚!と絶賛してたのでチノパンの黒いやつを買ってしまった
本当はスラックスとかじゃなきゃいかんらしいけど意外と制服と馴染むんじゃったので良し、バイトやめても何かで使えそうなのでまあいい買い物だと思いますわ

・バイク用のグローブ
遂に買った!今まで延ばし延ばしで結局金を回せずにいたけど(何を隠そう今までずっと軍手でした)、思い切って革製のいいやつを買いました
装着して30分くらい格闘の末、なんとか手に馴染んでくれました
モノホンのグローブはやはり安心感が違います、丹念に手入れして長く使っていけるようにしたいと思います

・バイク用のカッパ
グローブに続いて勢いで買いました(グローブと値段同じくらい)
紀伊半島の旅にて、雨に相当痛い目を見たので必然の購入です
これがカバンに入ってるだけで超心強い、と思う

・各種コンパウンド
そして何を思ったのか、傷だらけのヘルメットを何とかしようという意識が芽生え、手始めにシールド(目のとこの透明のやつ)をいちから研磨し直そうと思ったのが泥沼の幕開けでした
家にあった400番の耐水紙ヤスリから始めて、600、1000、車用の鏡面仕上げコンパウンドという順に磨きまくりました
…が、やけに小傷が目立ち満足な仕上がりとは言えない感じです(この左右に振り続けた右腕のエネルギー、間違い無く5オナくらいに換算されるかと思います)
で、試しに1回その不満足シールドをヘルメに取り付けて走ってみたけど、視界が白っぽくもやが掛ったようですげぇ気持ち悪くて、途中からシールド上げてました
やっぱり自分には荷が重すぎたんでしょうか
普通のパーツの研磨なら誰でも出来そうだけど、クリアパーツを完全に歪み無くクリアに仕上げるのは難しいです
今晩再チャレンジしてまた駄目だったら即ウェビックで購入です
いやあ、これぞまさに散財…

けど、ヘルメット本体の方のカスタムは中々満足イキました
カスタムゆーてもお絵描きな訳ですが
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これを被れば憧れのアナハイム社の一員になった気分ムンムン請け合いです(マニアネタでサーセン)
集中力が続けば右側にも何か描こうと思ったけど、シールドのことも有ったのでまたの機会にしときました
最後の仕上げにトップコートのツヤありクリアーを吹きましたが、これが中々難易度高しでちょっとずつやってかないと確実に白濁します
案の定、自分も白濁しちゃって後処理が大変でした、ここでもコンパウンドを塗りたくり研磨の嵐です
そのおかげでいい感じに益々黒光りしてくれたので大成功かな

・撞球
昨日、近所のゲーセンにて男3人で玉を弾き合ってました
言い様によってさぞ淫靡に聞こえますが、つまりはビリヤードしてきたわけです
フリータイムで始めて、3時間やれば元は取れる!でもすぐ飽きるやろと思ってたけど、エイトボールにハマってしまい気付いたら5時間ぶっ続けでやってました
フリードリンク付いてたのが地味に良かった
結構面白かったけど、これで金欠にトドメを刺されました
嗚呼はよ15日になってくれ…



とまあ、そんな感じで今月からバイトを遅番から早番に変えました
夕方~閉店24時までという不健康過ぎる負の世界から打って変わり、聖なる時間帯でお勤めすることと相成りました
ゲーセンで子供が遊ぶ姿は本当に癒されます(夜は風営法で子供の入店禁止)
今までおっさんばっかの相手をしてたので、子供がいること自体かなり新鮮でした
もうすぐ3年経つけど初心に戻ることができた感じがします、そもそも世間一般人が学業に仕事に励んでる時間に自分も働いてるってことが何より気持ち良いです

平日の昼間なんて「普通の」人はまずゲーセンなんぞ来ないわけで、まさにパラダイス!これなら社会人手前まで続けられそうです
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# by nyan-pyoo | 2009-10-02 20:24