生まれ故郷愛知県岡崎市をこよなく愛する貧乏学生がどーでもいいことを書き連ねてるどーでもいい読み飛ばしブログです


by nyan-pyoo
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寒い時代だとは思(ry

今日は、夏の足助調査でお世話になった名市大の溝口研究室の方々との合同ゼミでした。
折角、学生生活最後の貴重な夏休みの時間を割いて足助の勉強をしたので、それを活かして卒研も足助関係でやろう、という魂胆の人達が集められてました。勿論自分もその一人なので召集をかけられた訳です。
まあ、やっぱりというか大学の力の差が如実に表れた結果なのか、開催地は名市大(北千種キャンパス)だったので、片道740円払って(給料日前で地味に痛い)電車で行きました。


愛工大と違いごちゃごちゃしてなく、シンプル且つ小洒落たキャンパスで、雨が降ってものさびしい感じがまたオシャレでした。とりあえず名古屋の大学はオシャレ。入る学校間違えたことを他の学校に来ると毎度痛感します。

そんなこんなで合同ゼミスタート
昨晩慣れないパワーポイント(といってもOpenOffice)で発表用スライドショーをそれっぽく作っといたお陰で、そんなにボロクソ言われずなんとかなったけど、名市大の子のクオリティーが半端なかった。
発表する順番が愛工からだったのが心理的に救われたのは言うまでもないです。もう何ていうか、事前に調べてる情報量というか引き出しの数が多いというか、明らかにスペックの差を感じました。

でも他人がやっている卒業研究を発表し合うのは非常にいい刺激でした。良い意味でパクれそうな表現の方法とか結構盗んどいたので、存分に活かしていきたい。



閑話休題

最近ニュースを見て思ったのだけど、今年の紅白に出るのは水樹奈々よりも坂本真綾が妥当じゃなかろうか?
当方、水樹奈々さんのライブに何故か1度だけ行ったことがあり、下積み時代に演歌で鍛えたという歌唱力の高さに気持ちの良い時間を過ごさせて貰ったのは認める、名門堀越学園で草彅剛に次ぐ快挙である堀越賞を受賞する程の人間性も認める、だけどそろそろマヤヤだろ!と満を持して言いたい。

2009年の春あたりに出たマクロスFのOP曲「トライアングラー」がオリコン3位になったらしいと風の便りで聞いたときにもしかすると今年の紅白にマヤヤ出るかもしれん!とかなり確信にも似た期待が沸き起こり、そういえば過去にもNHKアニメに幾らか楽曲提供してるし、今年こそは来るやろ!って自分の中でガチガチに決めつけてた矢先、自分にとってのダークフォースというかどこでそんなに勢力つけてたんやーって感じで水樹奈々が紅白出場とのニュースが舞い込んで来たのでした。
まあこれで声優歌手が紅白進出して新たな「道」が出来たわけだから来年こそは来るなコレ、うん。


でもどうせ大晦日の夜はバイトだから特に関係ない、というオチでした。(哀愁)
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# by nyan-pyoo | 2009-12-11 18:08

2009年の漫画

を振り返ってみたい。
今年もあと1カ月切ったかー、部屋片付けねーとなー、とか思って部屋見回して戸棚をボーっと眺めてたら不意に思い立ちました。あくまで個人的な身勝手極まりない感想なので、軽く受け流す感じで読んでくれたらと思います。ってか基本読み飛ばしてもらって全然OK


順位はあまりつけたくないけれど…
堂々第1位は、何と言っても先月27日に新刊が発売された「よつばと!」(あずまきよひこ/メディア・ワークス)です。
感想の前にこの作品との素晴らしい出逢いから書きたい。高校時代から存在自体はうっすら認識していたけど(あずまんの作者の他の漫画ですよね程度)、特に読もうとは思わず、それこそ「名前だけ知っている」状態でした。そして時は移ろい、自分は大学生になり今年の夏に友人と行った長野のライダーハウス、そこの本棚に全巻揃えて置いてあったのがこの「よつばと」でした。たった1泊だったのでそこで全巻読破するには至らず、1巻目の2,3話しか読めなかったことが逆に興味を駆り立てられ、岡崎に帰った後、真っ先に本屋へと走りました。
ライダーハウスの管理人さんの趣味が違っていて、本棚に「よつばと」が無かったらこの出逢いは無かったわけで、そういう意味で管理人さんには非常に感謝しています。

「よつばと」…夏休みの前日、とある町に強烈に元気な女の子「よつば」と、「とーちゃん」の親子が引っ越してきた。遠い海の向こうの島から来たらしい不思議な女の子を、はじめて体験する出来事が毎日たくさん待っている。その日から始まる、よつばに振り回される周りの人達の日常を描いたハートフル?コメディ。(wipediaより)

こんなに読んでいて心が優しくなる漫画はそうそうないと思います。何をするにも初めてのよつばを見ていると、あ~そうそう昔は自分もこんなだったわ…みたいな感慨に耽ることが出来て、少年少女の心を忘れがちなすさんだ大人にこそ読んで欲しい漫画です。
あと、ちょいちょい出てくる車がやけに洒落てて作者のセンスの良さを感じます。ルノーカングーやらフィアットパンダやら…。前に豊田で生カングーを見たときはジャンボの車だ!とめちゃめちゃ興奮しました。ちなみに自分が今乗りたい車はMini
やっぱり乗るなら小洒落たのが良いです。



第2位は、深夜アニメでやってたのも記憶に新しい「蒼天航路」(李學仁、王欣太/講談社)。言わずと知れた三国志の長編漫画です。1冊700円くらいの文庫版のを買い揃えるのにかなりの期間を要し、全18巻をやっとコンプできたのが今年の10月くらいでした。貧乏学生はこれだから嫌になる…。

ってのはさて置き、これほどスケールのでかい漫画はざらにありません。やはりスケールのでかい漫画はスケールのでかい男たちによって作られるのでしょう。
三国志の世界なんてそれこそコーエーの三国無双の知識くらいのもんだったけど、これを読んで三国志がぐっと身近に感じられました。

「蒼天航路」で特に好きな登場人物
・張飛
長坂の戦いで完全に惚れました。あんな男になりたいもんです。カッコよすぎる。

・許褚
まさに最強のボディーガード!ただのデブかと思ってたけど、めちゃめちゃイメージ変わりました。典韋と共に並ぶ姿が圧巻でした。

・荀彧
魏の天才軍師。放浪から帰ってきたときの「この世のすべてを見てきて、そのすべてを忘れてきました!」みたいなセリフにやられました。笑顔が素敵過ぎる。



第3位は今も連載中の「デトロイト・メタル・シティ」(若杉公徳/白泉社)。某ブック・オフで安売りしてたのを機に読み始めました。現段階で5巻までしか読めてないのでそのうち全巻揃えたい。

「デトロイト・メタル・シティ」…デスメタル界の帝王と称されるインディーズ・メタルバンド「デトロイト・メタル・シティ」のボーカル・ギターの"ヨハネ・クラウザー・II世"。しかしてその実態はおしゃれなポップ・ミュージックを愛する平凡で弱気な"根岸崇一"であった。この両者の間のギャップがもたらす笑いを主軸とするギャグ漫画である。(wikipediaより)

本当にやりたい音楽は全く評価されず、嫌々やらされるデスメタルでは人気を博すという切ない設定にまずガッチリやられて、根岸のクラウザーⅡ世という裏の顔が、話が進むにつれて二重人格として完全に定着していく過程が面白いです。
ドラムのカミュこと西田照道も、稲中卓球部の田中を彷彿とさせて好きです。笑うときのギィィィも是非真似てみたい。



そして、今年最後?のいい漫画を見つけたのでここで紹介します。
「テルマエ・ロマエ」(ヤマザキマリ/エンターブレイン)…古代ローマ人の建築技師ルシウスがことあるごとに風呂に溺れて目を覚ますと、現代の日本の銭湯や温泉にタイムスリップ。そこで高度な文明を目の当たりにし、刺激を受ける。そこで得た知識を戻ったローマで活かして、共同浴場に新しいアイディアを盛り込ませていく…みたいな話です。

某あきばぶろぐの紹介で知ってその日のうちに買いに行きました。銭湯好きも手伝ってかめちゃめちゃストライクで、その影響でなのか丁度300円と安くなってるせいでなのか近所の銭湯に今日で3日連続通う始末です。
ルシウスがフルーツ牛乳を飲んだ時の「うまい!」の表情が良すぎて、これも3日連続真似して飲んでます。ほとんど麻薬です、風呂上がりのフルーツ牛乳。だって美味すぎるもん。
300円祭が終わる金曜まで全部行く気満々です。通常だと700円くらいだったかな?ここで行かんでいつ行くだ!?って感じです。いやー銭湯最高




よし、今日も書いた書いた。次の更新はまたいつか。
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# by nyan-pyoo | 2009-12-01 23:30

Re:turn

完全に気の迷いだったようです。すんませんでした!
一度離れてみて使い勝手の良さを実感しました。ってことでこれからもヨロシクです。


今日は柔道3日目
開始早々、締め技の実験台やらされました。何をやるのかも特に教えられず「亀になって!」と言われて(バキ219話の寂海王参照)言われるがままうずくまると、先生が上から覆いかぶさってきて襟を締め上げてきました。
防ぎ方を全く知らないので一瞬で頸動脈と気管を絞りあげられて、そのまま胴体に先生の足が絡んできて動きを封じられ、仰向けに引っ繰り返されました。防ぎ方を教わっても楽々引っ繰り返されてすかさずガッチリ締められて意識が逝く前に猛烈タップ。
一回落ちるまでやってみようよ、とかいう笑えない冗談に柔道の血生臭さを感じました。

後で聞いたら「亀」になった相手を締め技で制する練習に使われてたようで、自分も襟の締め方を教えて貰いました。いくらか練習でやり合ったおかげで首の辺が妙に赤くなって今も結構痛いです。
締め技は中学生から、関節技が高校生から試合で使用可らしいのだけど、締め技だけは何か別次元の臭いがしました。立ち技が相手を取り押さえるのに使うなら、締め技は完全に人を殺すための技だと思います。

残りの時間はまだ動きが変な双手背負い投げの徹底練習
これをマスターしないと乱取りはさせて貰えないみたいなので頑張って習得したい。手の動きと足の動きが非常に難しい。繰り返し繰り返しやっていこう。

まあ段々と面白くなってきたんで痛みも快感に変わってきた頃かもしれません。
くまだまさし似の人の逞しいマッスルボディもやる気を駆り立てます。
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# by nyan-pyoo | 2009-11-18 00:06

柔道2日目

でした。
今日も受け身ばっかコースだと思いきや、立ち技「双手背負い投げ」を習いました。釣り手(襟を握る手)で襟首を握り絞って、そのまま体捻ってケツで相手の腰を押し上げてぶん投げる、という初歩的ながらも豪快な技です。体さばきのいい練習にもなるアレです。
始め、前回も世話になった安藤くんに投げて貰ってたけど、そこで純粋に体重差があまり関係ないことを痛感しました。身長160そこらのおよそ言わなければ柔道やってるなんて分かんないような中学生が息を切らすことなく千切っては投げ千切っては投げ…、柔道の神秘を身をもって感じました。
力の入れ方とさばき方、それが上手く組み合わさればビスケット・オリバの怪力がまるで通じない渋川剛気ばりの境地に至れるんだろうか…。がんばろう

その後遅れてやってきた、現役西高生のムツガくんに教えを乞いました。黒帯の爽やかな子でした。
ムツガくんの双手背負い投げは安藤くんのとは一味二味違い、投げるときの体勢が低くスピードも切れてて、またその一連の動作が上手く調和してて、とても上手でした。
ただ受ける方はそれが厄介であり、体勢が低いと技を掛けられてから落とされる時間が短いのでちゃんと受け身が取れず気付いた時には畳の上で悶絶
あとどうしても端っこで練習しているため、投げられた後身体が畳スペースから外れて板張りに落ちてメチャメチャ痛かった。そんなときは痛みと共に畳のありがたさが身に沁みます。
今も普通に座ってるだけで腰に鈍痛がします。まあ先日の受け身オンリーの日よりかは心地よい疲労感ではあるけれど。とりあえずようやく対人で練習できたので、おれ柔道やってるわ~感があって本当に良かったです。



最近またゲオで映画借りて見まくってます。
1本1週間100円なのが給料日前の映画観たい欲の解消にすごい貢献してくれてます。明日も体を癒しつつ誰も居ない居間で映画鑑賞と洒落こもうと思います。

そういえば帰宅して知ったけど、あの歩く1000万円が大阪で捕まったようです。
整形した写真のbefore afterの画像を携帯電話の待ち受けに設定して、いつの日か俺が捕まえるんだ!と思ってた矢先御用となってしまい、不謹慎ながらも少し悔しい想いです。あのまま那覇に行ってしまっていたらどうなってたんだろう?手作りいかだ若しくは貨物船に密航して東南アジアやらに高跳び…かな
しかしまあ、名古屋での整形が発覚してからのメディアの動きは凄まじいものがありました。他の未解決指名手配者もCMなどで情報流した方がすぐ捕まるんじゃなかろうか?小池とか、オウムの方々とか

とにもかくにも懸賞金的には残念ではあるけれど逮捕されて本当に良かった。事件後、記憶を風化させないために情報提供を求めるチラシ配りを来日してまでやっていたリンゼイさんのご両親もこれでやっと一息ってところでしょう。リンゼイさんの御霊も安らかに…なんちゃらって感じだと思います。今後の市橋の動向に要チェックしていきたいと思います。
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# by nyan-pyoo | 2009-11-10 23:23

帯をキュッとね

今日、柔道教室みたいなとこの門を叩いてきました。
学校を卒業する前に少しでもかじっておこうという魂胆です。ナニもしないで、ずぶの素人のまま春を迎えるよりはずっとマシだと思う、うん。

内定が出た9月あたりから何かしらのアクションを起こそうとは思っていたもののキッカケが無いと重い腰が上がらない性分のせいでか、先延ばしにしていました。
そんな矢先、これも所謂「縁」というやつなのかバイト先の2つ上で柔道をやってる姐さん的存在であるMさんから、次の練習に来ない?とラブコール
断る理由が見つからないので、今日できる限りの万全の準備を整えて行ってきました。

柔道着は中学の頃のやつをタンスから発掘、問題はメガネでした。
2,3年前何を思ったのかランニング専用に買った2weeksのコンタクトは、1箱使い切ったら急にめんどくさくなってそれ以降店には行ってませんでした。初回のとき、ちゃんと自分で付けれるかチェックするので1週間後に来てください、というのも何故か完全無視
今日久々に行ったらそういうのもデータとして残ってたらしく(店は移転してたのに徹底した管理っぷり)、軽く焦りました。

検診からやって貰い、そんなこんなで1dayのやつを購入。給料日前とあってトドメを刺された感じです。もう何も買えねー


柔道教室は成人式をやったチューソーの武道館でやりました。
最初、今日はやっちゃいかんぞ見てるだけだ、みたいなことを言われて、ボーっと見学してたけど、それを見かねてくれたのか柔道着持ってきてんならちょっと着替えて来いや、みたいな流れになってそっから1時間半くらいずっと受け身。
前回り受け身(左右)、前受け身、横受け身(左右)のオンパレード、畳パンパン叩きすぎて手のひらがおかしくなりました。

安藤君という優しそうな少年に始め教えて貰っていたけど、やっぱりあっちもこんな正体不明の男に教えるのも相当やりにくいようで、言いたいことがズバッと言えない歯がゆい顔をしていました。(マジごめん!)
受け身をするたび、毎回足の位置がおかしいのを指摘してくれてたけど、変な癖が付いてるのかやはり上手くいかず安藤先生は本当に困ってました。なんか正直本当にスマンかった。でもありがとう、基礎は大事だよね。

その後、どこからかやってきた巨漢の竹本さん(でも白帯)にも教えて貰い、だいぶマシになったように思えました。でもあと1カ月間は受け身ばっかやるらしい、まあ諦めず続けようと思う、この年で受け身褒められると凄い嬉しかったし。
組み手がやれるまでは絶対やめねーかんな!

Mさんの話によると100キロ級の中学生だか高校生のヤンキーもたまに来るらしい、とりあえずそいつをブン投げれるくらいには鍛えていきたい。



帰宅した後見たニュースで今時の人である市橋達也の整形後の写真が公開されてて、思わず吹いてしまった。微妙にイケメンだったのに…、よくふんぎったと思う。
不細工にする整形ほど金の無駄遣いはねーや
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# by nyan-pyoo | 2009-11-05 23:04