生まれ故郷愛知県岡崎市をこよなく愛する貧乏学生がどーでもいいことを書き連ねてるどーでもいい読み飛ばしブログです


by nyan-pyoo
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卒舎ノ試シ

今日は建築学科の歴史・意匠ゼミの卒論発表会でした。
大学で4年間通して学んできた(筈の)集大成をみんなに話す例のアレです。

このわずか数分の発表に自分の人生が懸かっている(といっても過言ではあるまい)と思うと、日頃静かに時を刻んでいるはずの心の臓がけたたましく跳ね躍るのに始まり、痺れる手にはじんわり冷や汗、もちろん足はガクガクブルブル、かなり身体の方々が色々キテました。瞳孔開いてなかったか心配…

前日、卒論の発表なんて就職活動のときの面接に比べたら屁でもねーべや
とタカをくくっていたら、情けなし、この有様です。

まあでも発表会が終わってフタを開けてみれば、他のゼミの発表を聞いてて、吃驚するくらいすげ~って思えるのがそんなに無かったのが結構ホッとした。全員不合格、共倒れってのは流石に無いと思うけど、他のゼミのクオリティーが高過ぎて自分のと比較されて成績つけられたらたまったもんじゃない。そうだったら確実に留年だった…。

けど、発表を聞けば、そいつがどれだけその研究した対象物に関わったかが、如実に顕れる、って先生のコメントだか何だかに思わず唸ってしまいました。
つまり、求めようとした「答え」が結果的に得られなかったとしても、何とかして求めようとしたひた向きな姿勢、どうにかしようと奮闘した努力の跡、が要所要所にチラチラ見えたらOK、合格!
ってことと自分なりに咀嚼、噛み砕きまくって解釈したのだけど、その点自分は、足助に関して一家言持ちってくらいだし、変なテンションになれば足助について語れます。

夏秋あわせて腐るほど足助をうろついたので、上手い飯屋があそこで何処何処に何が売ってて、ここの家のおっちゃんは腹を怪我してて、押し入れに中森明菜の等身大パネルがあるだとか、気持ち悪いくらい詳しくなりました。
もう特段行きたくないけど


そんなこんなの発表会が終わって、帰宅してから真っ先に向かったのは
やっぱりというか何というか
永遠のパラダイス、原点回帰の約束の地、癒しのパワースポット、人間としてのすべてを法的に曝け出せる楽園…
もう何とでも呼べちゃうんだけど、つまるとこアレです
大好きな銭湯へ行きました。

本当は帰ったら寝ようかと思ったんだけど、そんな消極的な考えはあかんあかん、疲れたら風呂入らんと。
「卒論」という重い荷が(とりあえずは)外れ、ドロンドロンの呪縛から解放された直後の、気持ち良すぎる露天風呂!それもまだ明るい時間の勝ち組気分な露天風呂!
湯に浸った瞬間、全身の筋肉が一斉に弛緩するのがハッキリと実感できました。
もう気持ち良すぎ、ベクトルが少しでもずれてたら完全に2回は射精してます。

というわけで、人生の行く末が決まる大事な日であると共に、自分の風呂好きが再確認できた良い日でありました。発表時の異常なまでの緊張による心身への負担と、銭湯の恩恵によるスーパーリラックスで、今の体調はまあトントンって感じで普通です。
まあでも明日の柔道は間違い無く休みの方向で。


それと、もう学校に思い残すことはないつもりで帰ったのだけど、何故かバイク用に使う靴を研究室に忘れたのが、詰めが甘いというか何というか…
またゼミの先生に会わなければならないのがぶっちゃけ何か嫌です。

とりあえず今はこの空気を味わい噛み締めて、もうそこまで来ている春を感じつつ、ゆっくり、そしてじっくりとオナニーがしたい。
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※画像はイメージです
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by nyan-pyoo | 2010-02-24 22:52

ひとやま終えて

ナンダカンダで、17日締め切りの卒論梗概(卒論本文の要約みたいなやつ)はそれっぽく仕上げて無事提出に漕ぎ付けることが出来ました。

前日に研究室行ってみたら、みんなデータ整理やタイピング作業をバリバリやってました(あたりめーか)。聞くところによると、自分以外のほとんどのメンバーは毎日研究室に通いつめて作業してたようで、自分は音信不通の扱いだったようです。

でも、自宅のパソコンでやるにはやってたので(勿論、バンクーバーで頑張ってるニッポンを応援しながら)、まあそこそこ「俺だって実は頑張ってたぜ!」みたいなことを胸を張って言えたけど、やっぱり中身はスカスカ(あたりめーか)なので、そろそろやべえなと思ってその日は終電の時間までかなり根詰めて作業しました。

とにもかくにも、梗概用の研究室オリジナルのテンプレート(レイアウトとかの書式設定)があるということに、前日に気付いたのには相当焦った。まだ知らなかったのかって感じのU君のアングリ顔が未だに忘れられない…。まあそれでも何とかしちゃうところを自分自身褒めてあげたいと思う。

あと、その日、浜松から学校に通ってる女子が研究室に泊りこんでやるっつーのには、かなり色んな意味で刺激受けました、そこまでやらないと卒論ってのはやっぱ終わらんのか、ということと、研究室一のホンワカ系女子がここ一番でやる気を出しまくってる、ということに。
でもその研究室はめちゃめちゃ狭い上に(先生が准教授故)、ヒューマンスケールを度外視したデカめの机が真ん中にあるせいで、ほとんど休むスペースなんて無いはずで、今思うとどうやって寝たのか不思議でしょうがない。テレビ局のADみたいに椅子並べて寝たのか、はたまた机に突っ伏すタイプか。今度聞いてみよう。
自分も本文提出の前夜はガチで泊り込もうと思う。学校に泊るのは永遠の憧れ。


閑話休題
これには心底吹いた
2枚舌て…、さぞ嘘のような気持ちよさなんだろうか
http://blog.livedoor.jp/geek/archives/50991184.html
この手の商品は卵型テンガ以降、手を出していないので少し興味湧いた
買わんけど
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by nyan-pyoo | 2010-02-18 17:16

佳境

またはクライマックス、とでも言えるような此処一週間でした。
まだ後に卒論提出日やら卒論発表会やらの精神的負担を強いる猛者たちが控えているというのに、それに匹敵かそれを凌駕するんじゃないってくらい怒涛のウィークでした。

まあようするに人生初めての失恋を体験してしまいました。
こんなことわざわざブログに書いてしまってる自分もどうかと思うけど、また何年かしてこれを読み返したときに俺ってアホやな、と笑い飛ばせたらいいと思う。

いろんな複合的な原因が折り重なって別れに至ってしまったけど、はっきり言って童貞明けて日が浅いこっちにとっては不完全燃焼過ぎて、その反動でか若気の至りでか、自分でもやばいんじゃないかってくらい処構わず時間構わず、発電行為の嵐です。
先日も欲望のままに吐き出したパトスを受け止めたティッシュを居間の机に放置したまま寝てしまい、明らかに家族の人に不審に思われてました。
昼くらいに起きたので、その間ずっと濃厚芳醇な香りを居間の片隅で放ち続けていたことを思うとやるせない思いでした。

今でこそ幾分吹っ切れたと感じだけど(変な方向にいっちゃってるかもだけど)、別離宣言(されたか、したのかは想像に任せます)の日の晩と次の日の晩が一番辛かった。
高校生のとき見た、さんま主演の映画「さとうきび畑の唄」以来、多分ガチで泣きました。とにかく一人の状況になると涙腺がすぐに崩壊、寝る前とかまさにそれ。
しかも、HDDに録り溜めといた番組をまとまった時間で消化するという暇人な生活を最近してて、去年の夏にやってた「朝までガンダム」をちょうど見てる時期で、別れの次の日、いつものように見だした回が第21話「激闘は憎しみ深く」で、何を隠そう、あのリュウ・ホセイがガンダムの危機を救うため敵ののマゼラトップに突っ込んで戦死するという、話なのであった。
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永遠の兄貴、リュウさん

自分の状況とまったく関係ないのにも関わらず、ホワイトベースクルーが泣くシーンに見事に貰い泣き、リアルに嗚咽もしちゃっておいおい泣いてしまいました。
特にブライト艦長の一言「勘弁してくれ、リュウ…」、これが効いた。

その後も、マチルダさんがオルテガのパンチで死んだときも、ミハルが太平洋にぶっ飛んでった回でも号泣
まさか30年前のアニメに泣かされるとは思ってもみませんでした。
しかしそのおかげで、今こうして発電行為を楽しめる状況に持ってこれたんだと思うし、富野監督には非常に感謝している。助かりました。


それとあと、失恋の悲しみを癒してくれたというか心の支えになってくれたのは、やっぱりというか、ベタなんだけど失恋ソングでした。
適当に借りてたはずの河口恭吾のカバーアルバム「君を好きだったあの頃」がめちゃめちゃグッときて、今まで適当に聞き流していた、背中が痒くなるような愛の歌やら、解読さえ困難な失恋の歌の意味が、この歳になってグイグイ染み込んできたわけです。

そしてやっぱり恋愛という世界は深いな、と。
ちょ、オナニー野郎がナニ語ってんだと思われても至極当然だけど、これが一番勉強させて貰ったことだと思う。
いやあ、本当に深い。生涯かけても勉強し尽くせないかもしれない。

ただ出来ることなら次の恋愛はもうちょい長いのがイイ
また独り身に返り咲いた僕ですが、これからもシコヨロでお願いします。
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by nyan-pyoo | 2010-02-14 20:18

エンジンがかからん

今月の17日に卒論の概論提出(23日本提出)だというのにまだ何にもやれてない。
過去の経験からしても、何らかの課題を課せられると締め切りの目前も目前、その作業量の規模に関わらず最低3日前くらいにならないと全く手を付ける気にならない。

部屋の掃除中に発掘された懐かしい漫画を夢中になって読みだしてしまう様に、今の自分は卒論よりも「Sexy ビーチ3」という革新的(といってももう古い)なエロゲーに夢中なワケです。

バイトやら柔道関係の用事を鑑みても、あと丸十日程卒論に充てる時間があるということも
「まだ、まだ…大丈夫やろ」的なダメダメな思考になってるんだと思う。そんなもん気付いたら一瞬で過ぎちゃうっていうのに。
こうやって自分の愚行を分析する暇があるなら、関連書の一冊でも読めやー
ってのも仰る通りで、今日はようやく重い腰を上げ(そして忙しい右手を休めて)、近所の一番でかい図書館に行って気合入れてその手の本を10冊借りてきました。(それでもどんだけやること遅いんだ)
これを2日、できれば1日で読み切ってさっさと卒論制作に突入していきたい。ってかせにゃなるまい、これをこなさなければ安寧の明日はない…ッ!

こうやって今、想いを再確認しただけでも卒論完成に一歩近づけたな、ウン
マヂ気張っていこう





今欲しいもの
http://www.edikun.co.jp/footswitch/index.htm

これがあればSexyビーチがめちゃめちゃ楽しめること請け合い
はよ安くならんもんか
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by nyan-pyoo | 2010-02-05 18:52