生まれ故郷愛知県岡崎市をこよなく愛する貧乏学生がどーでもいいことを書き連ねてるどーでもいい読み飛ばしブログです


by nyan-pyoo
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<   2010年 01月 ( 2 )   > この月の画像一覧

よく分からないまま始まった2010年1月も気付いたらもう終わりかけ、学生生活も残すところわずか1カ月くらいになりました。
併せて、某大手サービス業の半年間研修に缶詰される日までだいたい2カ月になりました。そのことで先日、制服制帽の寸法合わせやら健康診断をしました。「マジで春からここに就職するんやな~」という気持ちを植え付けさせまくられました。
採用説明会には大卒以外の採用者もいたようで、自分以上に頭頂部が寂しい人に声を掛けられたので話を聞くに、其の人は勤めていた会社を辞めて空手の術科試験かなんかの枠で採用されたのだそう。ちなみに御年28歳と言っていた。こんな時代だけど転職できる人もいるにはいるんだな~、と思いました。

自分も週2の柔道教室に通って身体づくりに励んでるつもりだけど、実は割と休んじゃってて今日も休みました。大抵翌日が学校行く日だったりするので肉体的にキツいときもままあるわけです。この前も、中学生にフルボッコにされて脹脛痛めた時は風邪だのなんだのこじつけてゼミを休んだ程です。兎に角、中学生は疲れを知らず加減を知りません。乱取りしてても息を切らしてるのはこっちだけで、あっちは余裕の顔。バンバン仕掛けてくる足払いも、要は足の裏を使った蹴りなので脛とかアザだらけになります。
でもその痛みを含めて考えても余りある面白さが柔道にはあるので全然OK。ってか今になってめちゃめちゃ思うけど、高校時代の空虚過ぎる日々を思い返すと柔道部に入っときゃよかった。当時「帯をギュっとね!」読んでたら絶対入ってたのに…残念。

それと来月、先生らの無茶ぶりで刈谷の昇段試験らしきものに出るっぽい流れになってしまいました。(新しい柔道着「優勝」を買ったので変に気合が入ったのかと勘違いされたのか?)黒帯到達はまだ遥か彼方の夢幻だけど、1級までなら必死こいて頑張れば春までには取れるかもしれん。なんとかやってみようと思う。


しかし何と言っても、卒論がやばい。
2月中旬に提出だというのに全くと言っていいほど遅々として進行していない。今更だけど研究テーマ「足助町の川沿いの街並みに関する研究」があかんかったんやろか、夏休みの足助調査を活かす形でテーマを足助に選んであれこれやってはみたものの、ここにきて展望が見えんくなってきました。やっぱり最初から研究室の男5人で団結(笑)してひとつのテーマを取り組んだら良かったんや…
上手くいくか全員共倒れのどっちかだとしても、一人で悶々と作業をするよりかは精神的に楽だと思うし。
ああ、ヘタこいた
やるだけやってそれでも駄目そうだったら、教授に泣きつこう。それも通用せんかったら、お前の審査のせいで卒業できんくて俺の人生狂わす権利があるんか、と喚き散らそう。とりあえず卒業できんと洒落にならん。


あと、最近も暇な時間はゲオの100円レンタル利用して映画貪ってます。8本借りてとりあえず3本見たので感想書きます。

・パッセンジャー(日仏加/2006年)
セリフが少な過ぎて、状況整理がよくできませんでした。ストーリー自体はシンプルだったけど。
主演の伊勢谷友介が旅の金を稼ぐために男相手に身体を売ったりしてるとこが、年末頃一躍時の人となった市橋達也容疑者の逃亡ぶりを思わせるようで、少し勉強になった。イケメンは女だけじゃなく、男を相手にしても食い扶ちがあるなんて少し羨ましい。

・のんきな姉さん(日本/2002年)
ぶっちゃけタイトルとジャケ借りで選んだのだけど、まあ微妙でした。
姉弟の近親相姦の話なのだけどラブシーンは一切無し、姉役の女優さんも悪くないけどまあ微妙。三浦友和さんがコミカルな課長役で出てたのは良かったけど、ほんとそれくらいで結局微妙でした。

・シークレットパラダイス(仏/2003年)
19世紀末の絵師ポール・ゴーギャンの半生を綴った映画。ゴーギャンを演じたのは24で有名なジャックバウアーでした。(俳優名はキーファー・サザーランド)
自分はゴーギャンといったらタヒチってくらいの知識しかなかったけど、この映画もゴーギャンが如何にタヒチにハマって魅せられたのかよく表現していたように思います。それとよく言われるような、死んでのち後から評価された絵師の一人で、生きてる間は苦悶の日々だったらしく、その辺もジャックバウアーがキレのある演技で上手く演じていました。
しかしまあ、数あるアーティストの中でも絵師っていうのは特に不思議な存在だと思います。絵を描くことが好きでも売れなければ続けられない。売れなくても自分の好きなことやり続けたゴーギャンはかなりリスペクトに値する男。
でも映画は途中で寝ちゃいました。笑
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by nyan-pyoo | 2010-01-26 21:58

生きてる、って感じ

新年明けましておめでとうございます。
昨年は大変見苦しい醜態を方々で晒し回ったり、駄文拙文過ぎる日記(そもそも更新頻度が少なくてすんません)で失礼しました。
本年も気付くと片隅でニヤニヤしているキモ過ぎる自分ですが温かい目と優しい心で愛でてくれると幸いです。
今年もシコヨロっす。



とまあ、テンプレート的な挨拶はここまでにしといて、この場を借りて報告したいことがあります。
ついこないだのこと、12月、年の瀬も極まった頃「ふたつ」の童貞を晴れて卒業しました。
ひとつ目は文字通りの童貞を、ふたつ目はペーパードライバーを脱出したという意味での童貞を卒業しました。

まさか2009年のラストにこんな大イベントが2つも待ち受けていたとは知る由もなく、まさに怒涛の年の暮れ、そのせいで心労が祟ってなのか(童貞の自分には衝撃過ぎる展開だった、とだけ言っておきます)風邪をこじらせてしまい年末の予定していた忘年会を2つも潰してしまったのは回りまわっての痛烈な犠牲でした。

で、そんなコンディションのまま30、31、1日の夜をバイトに捧げたのでかなり自暴自棄になっていたのも事実です。年越しをよく知らないクイズゲーム中毒者のお客さんと過ごしたのは早く忘れたい記憶です。

それに、いきなりバッサリ髪を切って短髪仕様にモードチェンジしたのが風邪の一番の原因かもしれません。気合を入れるためが逆に自分を弱らせてしまいました。
また街のどこかで見つけたら笑ってやってください。


で、童貞の件はお店で済ませたのでないことを声を高らかにして言いたい。
大恋愛の末に射止めた彼女と結ばれて長年の愚息の夢を叶えました。
いやー御年22です。
丸10年一人で修業し続けた成果は散々たるものだったけど、こんなに素晴らしい世界が自分の知らないところで展開されていたとは露知らず、かなりの刺激を受けました。

特にラブホ、目から鱗のオンパレード!
茂木健一郎もびっくりするくらい右脳が活性化しました。
人間、未知なる体験をもっとすべきです。そしたらきっと戦争はなくなる、かもしれません。


まあそんなこんなで、今年もちょこちょこ更新していくつもりなので宜しくお願いします。
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by nyan-pyoo | 2010-01-07 23:37