生まれ故郷愛知県岡崎市をこよなく愛する貧乏学生がどーでもいいことを書き連ねてるどーでもいい読み飛ばしブログです


by nyan-pyoo
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

<   2009年 12月 ( 3 )   > この月の画像一覧

ヤイリ

今日は兼ねてより計画していたK.YAIRIのギター工場の見学に友達と行ってきました。
毎週土曜日定員10名完全予約制という地味に狭き門?のせいで何週間か待ってやっと今回の見学と相成りました。

c0195659_2325177.jpg

金山駅から電車で約50分の岐阜県に軽く入ったあたりの辺鄙な田舎町に工場はありました。予想していたより結構こじんまりとしていて、町の小さな企業みたいな感じでした。
タイムテーブル的には
13:00~ ギターに使う木の倉庫見学、ヤイリの社員寮の外観見学、ヤイリの社員用食堂見学、ギターのフレーム加工見学、バフ磨き見学…etc
14:00~ 事務所2階の応接部屋みたいなところで心ゆくまでいろいろなギターを試奏
c0195659_23274999.jpg


お土産にヤイリのパンフレット(市販価格800円)、ステッカー、ピックを貰いました。
広報担当とおぼしきお兄さんの懇切丁寧な説明のおかげで、それこそ今まで名前だけの知識だったヤイリがすごく身近で親しい存在に感じました。
そして至るとこに貼ってある国内国外の有名アーティストの写真やらサインの数々…、多くのギタリスト達に愛されていることがとてもよく分かりました。
アコギが居間に自然に置いてあるような家庭を是非つくりたいとガチで思いました。食後の酒を飲みながら少し爪弾こうか…みたいなのいいっすわ。


帰りは金山駅前の広場で友達が持参したギター(ヒストリー)でストリートライブをやり出し、自分は傍らで完全に空気になって聞いていました。
成果としてはナイスミドルなおじさまが2人寄ってきて音楽談義に花を咲かせているようで、友達も満足そうでした。自分は熱心に携帯いじりで空気と同化。
それにしても不特定多数の人々に向けて自分の歌を披露するなんて芸当、本当に感服モノです。小学校からの付き合いだけどまさかここまで度胸を付けていたとは思わず、普通に見直してしまった笑

帰宅後また再び集まって近所のキャッツカフェ(いつも思うけど店員は語尾に「にゃん」を付けるか猫耳をするべき)で晩飯をとり、酒屋で酒瓶(瓶ってところがミソ)とつまみをそれぞれ買って、公園で語らいながら酒盛りっぽいことをしました。
栓抜きが無いけどまあ何とかなると思ってたけど、やっぱりいざとなって苦戦、結局持ち合わせていたカラビナ(輪っかのやつ)を超活用してなんとか開けることが出来ました。

夜の公園のベンチで野郎2人が酒飲んでる画はひどいもんがあると思うけれど、公園で酒飲むのは地味に憧れだったので割と楽しい時間を過ごせました。
今度は忘年会などでも盛大に酒盛っていきたい。

ただ給料日前なのにかなり無茶したせいで経済状態がすこぶるピンチ
もう15日まで極力外出せんどこ

名駅近くのタワレコで前々から目を付けていた近藤夏子「コンドウマニア4」を購入したのも経済圧迫の原因のひとつだけど、まあこればっかりは仕方ない。
帰宅して早速iTuneにぶち込んでひと通り聞き通したけど、純粋に買って良かったと思える一枚でした。ヘビロテ確定!
[PR]
by nyan-pyoo | 2009-12-12 23:29

寒い時代だとは思(ry

今日は、夏の足助調査でお世話になった名市大の溝口研究室の方々との合同ゼミでした。
折角、学生生活最後の貴重な夏休みの時間を割いて足助の勉強をしたので、それを活かして卒研も足助関係でやろう、という魂胆の人達が集められてました。勿論自分もその一人なので召集をかけられた訳です。
まあ、やっぱりというか大学の力の差が如実に表れた結果なのか、開催地は名市大(北千種キャンパス)だったので、片道740円払って(給料日前で地味に痛い)電車で行きました。


愛工大と違いごちゃごちゃしてなく、シンプル且つ小洒落たキャンパスで、雨が降ってものさびしい感じがまたオシャレでした。とりあえず名古屋の大学はオシャレ。入る学校間違えたことを他の学校に来ると毎度痛感します。

そんなこんなで合同ゼミスタート
昨晩慣れないパワーポイント(といってもOpenOffice)で発表用スライドショーをそれっぽく作っといたお陰で、そんなにボロクソ言われずなんとかなったけど、名市大の子のクオリティーが半端なかった。
発表する順番が愛工からだったのが心理的に救われたのは言うまでもないです。もう何ていうか、事前に調べてる情報量というか引き出しの数が多いというか、明らかにスペックの差を感じました。

でも他人がやっている卒業研究を発表し合うのは非常にいい刺激でした。良い意味でパクれそうな表現の方法とか結構盗んどいたので、存分に活かしていきたい。



閑話休題

最近ニュースを見て思ったのだけど、今年の紅白に出るのは水樹奈々よりも坂本真綾が妥当じゃなかろうか?
当方、水樹奈々さんのライブに何故か1度だけ行ったことがあり、下積み時代に演歌で鍛えたという歌唱力の高さに気持ちの良い時間を過ごさせて貰ったのは認める、名門堀越学園で草彅剛に次ぐ快挙である堀越賞を受賞する程の人間性も認める、だけどそろそろマヤヤだろ!と満を持して言いたい。

2009年の春あたりに出たマクロスFのOP曲「トライアングラー」がオリコン3位になったらしいと風の便りで聞いたときにもしかすると今年の紅白にマヤヤ出るかもしれん!とかなり確信にも似た期待が沸き起こり、そういえば過去にもNHKアニメに幾らか楽曲提供してるし、今年こそは来るやろ!って自分の中でガチガチに決めつけてた矢先、自分にとってのダークフォースというかどこでそんなに勢力つけてたんやーって感じで水樹奈々が紅白出場とのニュースが舞い込んで来たのでした。
まあこれで声優歌手が紅白進出して新たな「道」が出来たわけだから来年こそは来るなコレ、うん。


でもどうせ大晦日の夜はバイトだから特に関係ない、というオチでした。(哀愁)
[PR]
by nyan-pyoo | 2009-12-11 18:08

2009年の漫画

を振り返ってみたい。
今年もあと1カ月切ったかー、部屋片付けねーとなー、とか思って部屋見回して戸棚をボーっと眺めてたら不意に思い立ちました。あくまで個人的な身勝手極まりない感想なので、軽く受け流す感じで読んでくれたらと思います。ってか基本読み飛ばしてもらって全然OK


順位はあまりつけたくないけれど…
堂々第1位は、何と言っても先月27日に新刊が発売された「よつばと!」(あずまきよひこ/メディア・ワークス)です。
感想の前にこの作品との素晴らしい出逢いから書きたい。高校時代から存在自体はうっすら認識していたけど(あずまんの作者の他の漫画ですよね程度)、特に読もうとは思わず、それこそ「名前だけ知っている」状態でした。そして時は移ろい、自分は大学生になり今年の夏に友人と行った長野のライダーハウス、そこの本棚に全巻揃えて置いてあったのがこの「よつばと」でした。たった1泊だったのでそこで全巻読破するには至らず、1巻目の2,3話しか読めなかったことが逆に興味を駆り立てられ、岡崎に帰った後、真っ先に本屋へと走りました。
ライダーハウスの管理人さんの趣味が違っていて、本棚に「よつばと」が無かったらこの出逢いは無かったわけで、そういう意味で管理人さんには非常に感謝しています。

「よつばと」…夏休みの前日、とある町に強烈に元気な女の子「よつば」と、「とーちゃん」の親子が引っ越してきた。遠い海の向こうの島から来たらしい不思議な女の子を、はじめて体験する出来事が毎日たくさん待っている。その日から始まる、よつばに振り回される周りの人達の日常を描いたハートフル?コメディ。(wipediaより)

こんなに読んでいて心が優しくなる漫画はそうそうないと思います。何をするにも初めてのよつばを見ていると、あ~そうそう昔は自分もこんなだったわ…みたいな感慨に耽ることが出来て、少年少女の心を忘れがちなすさんだ大人にこそ読んで欲しい漫画です。
あと、ちょいちょい出てくる車がやけに洒落てて作者のセンスの良さを感じます。ルノーカングーやらフィアットパンダやら…。前に豊田で生カングーを見たときはジャンボの車だ!とめちゃめちゃ興奮しました。ちなみに自分が今乗りたい車はMini
やっぱり乗るなら小洒落たのが良いです。



第2位は、深夜アニメでやってたのも記憶に新しい「蒼天航路」(李學仁、王欣太/講談社)。言わずと知れた三国志の長編漫画です。1冊700円くらいの文庫版のを買い揃えるのにかなりの期間を要し、全18巻をやっとコンプできたのが今年の10月くらいでした。貧乏学生はこれだから嫌になる…。

ってのはさて置き、これほどスケールのでかい漫画はざらにありません。やはりスケールのでかい漫画はスケールのでかい男たちによって作られるのでしょう。
三国志の世界なんてそれこそコーエーの三国無双の知識くらいのもんだったけど、これを読んで三国志がぐっと身近に感じられました。

「蒼天航路」で特に好きな登場人物
・張飛
長坂の戦いで完全に惚れました。あんな男になりたいもんです。カッコよすぎる。

・許褚
まさに最強のボディーガード!ただのデブかと思ってたけど、めちゃめちゃイメージ変わりました。典韋と共に並ぶ姿が圧巻でした。

・荀彧
魏の天才軍師。放浪から帰ってきたときの「この世のすべてを見てきて、そのすべてを忘れてきました!」みたいなセリフにやられました。笑顔が素敵過ぎる。



第3位は今も連載中の「デトロイト・メタル・シティ」(若杉公徳/白泉社)。某ブック・オフで安売りしてたのを機に読み始めました。現段階で5巻までしか読めてないのでそのうち全巻揃えたい。

「デトロイト・メタル・シティ」…デスメタル界の帝王と称されるインディーズ・メタルバンド「デトロイト・メタル・シティ」のボーカル・ギターの"ヨハネ・クラウザー・II世"。しかしてその実態はおしゃれなポップ・ミュージックを愛する平凡で弱気な"根岸崇一"であった。この両者の間のギャップがもたらす笑いを主軸とするギャグ漫画である。(wikipediaより)

本当にやりたい音楽は全く評価されず、嫌々やらされるデスメタルでは人気を博すという切ない設定にまずガッチリやられて、根岸のクラウザーⅡ世という裏の顔が、話が進むにつれて二重人格として完全に定着していく過程が面白いです。
ドラムのカミュこと西田照道も、稲中卓球部の田中を彷彿とさせて好きです。笑うときのギィィィも是非真似てみたい。



そして、今年最後?のいい漫画を見つけたのでここで紹介します。
「テルマエ・ロマエ」(ヤマザキマリ/エンターブレイン)…古代ローマ人の建築技師ルシウスがことあるごとに風呂に溺れて目を覚ますと、現代の日本の銭湯や温泉にタイムスリップ。そこで高度な文明を目の当たりにし、刺激を受ける。そこで得た知識を戻ったローマで活かして、共同浴場に新しいアイディアを盛り込ませていく…みたいな話です。

某あきばぶろぐの紹介で知ってその日のうちに買いに行きました。銭湯好きも手伝ってかめちゃめちゃストライクで、その影響でなのか丁度300円と安くなってるせいでなのか近所の銭湯に今日で3日連続通う始末です。
ルシウスがフルーツ牛乳を飲んだ時の「うまい!」の表情が良すぎて、これも3日連続真似して飲んでます。ほとんど麻薬です、風呂上がりのフルーツ牛乳。だって美味すぎるもん。
300円祭が終わる金曜まで全部行く気満々です。通常だと700円くらいだったかな?ここで行かんでいつ行くだ!?って感じです。いやー銭湯最高




よし、今日も書いた書いた。次の更新はまたいつか。
[PR]
by nyan-pyoo | 2009-12-01 23:30