生まれ故郷愛知県岡崎市をこよなく愛する貧乏学生がどーでもいいことを書き連ねてるどーでもいい読み飛ばしブログです


by nyan-pyoo
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Re:turn

完全に気の迷いだったようです。すんませんでした!
一度離れてみて使い勝手の良さを実感しました。ってことでこれからもヨロシクです。


今日は柔道3日目
開始早々、締め技の実験台やらされました。何をやるのかも特に教えられず「亀になって!」と言われて(バキ219話の寂海王参照)言われるがままうずくまると、先生が上から覆いかぶさってきて襟を締め上げてきました。
防ぎ方を全く知らないので一瞬で頸動脈と気管を絞りあげられて、そのまま胴体に先生の足が絡んできて動きを封じられ、仰向けに引っ繰り返されました。防ぎ方を教わっても楽々引っ繰り返されてすかさずガッチリ締められて意識が逝く前に猛烈タップ。
一回落ちるまでやってみようよ、とかいう笑えない冗談に柔道の血生臭さを感じました。

後で聞いたら「亀」になった相手を締め技で制する練習に使われてたようで、自分も襟の締め方を教えて貰いました。いくらか練習でやり合ったおかげで首の辺が妙に赤くなって今も結構痛いです。
締め技は中学生から、関節技が高校生から試合で使用可らしいのだけど、締め技だけは何か別次元の臭いがしました。立ち技が相手を取り押さえるのに使うなら、締め技は完全に人を殺すための技だと思います。

残りの時間はまだ動きが変な双手背負い投げの徹底練習
これをマスターしないと乱取りはさせて貰えないみたいなので頑張って習得したい。手の動きと足の動きが非常に難しい。繰り返し繰り返しやっていこう。

まあ段々と面白くなってきたんで痛みも快感に変わってきた頃かもしれません。
くまだまさし似の人の逞しいマッスルボディもやる気を駆り立てます。
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by nyan-pyoo | 2009-11-18 00:06

柔道2日目

でした。
今日も受け身ばっかコースだと思いきや、立ち技「双手背負い投げ」を習いました。釣り手(襟を握る手)で襟首を握り絞って、そのまま体捻ってケツで相手の腰を押し上げてぶん投げる、という初歩的ながらも豪快な技です。体さばきのいい練習にもなるアレです。
始め、前回も世話になった安藤くんに投げて貰ってたけど、そこで純粋に体重差があまり関係ないことを痛感しました。身長160そこらのおよそ言わなければ柔道やってるなんて分かんないような中学生が息を切らすことなく千切っては投げ千切っては投げ…、柔道の神秘を身をもって感じました。
力の入れ方とさばき方、それが上手く組み合わさればビスケット・オリバの怪力がまるで通じない渋川剛気ばりの境地に至れるんだろうか…。がんばろう

その後遅れてやってきた、現役西高生のムツガくんに教えを乞いました。黒帯の爽やかな子でした。
ムツガくんの双手背負い投げは安藤くんのとは一味二味違い、投げるときの体勢が低くスピードも切れてて、またその一連の動作が上手く調和してて、とても上手でした。
ただ受ける方はそれが厄介であり、体勢が低いと技を掛けられてから落とされる時間が短いのでちゃんと受け身が取れず気付いた時には畳の上で悶絶
あとどうしても端っこで練習しているため、投げられた後身体が畳スペースから外れて板張りに落ちてメチャメチャ痛かった。そんなときは痛みと共に畳のありがたさが身に沁みます。
今も普通に座ってるだけで腰に鈍痛がします。まあ先日の受け身オンリーの日よりかは心地よい疲労感ではあるけれど。とりあえずようやく対人で練習できたので、おれ柔道やってるわ~感があって本当に良かったです。



最近またゲオで映画借りて見まくってます。
1本1週間100円なのが給料日前の映画観たい欲の解消にすごい貢献してくれてます。明日も体を癒しつつ誰も居ない居間で映画鑑賞と洒落こもうと思います。

そういえば帰宅して知ったけど、あの歩く1000万円が大阪で捕まったようです。
整形した写真のbefore afterの画像を携帯電話の待ち受けに設定して、いつの日か俺が捕まえるんだ!と思ってた矢先御用となってしまい、不謹慎ながらも少し悔しい想いです。あのまま那覇に行ってしまっていたらどうなってたんだろう?手作りいかだ若しくは貨物船に密航して東南アジアやらに高跳び…かな
しかしまあ、名古屋での整形が発覚してからのメディアの動きは凄まじいものがありました。他の未解決指名手配者もCMなどで情報流した方がすぐ捕まるんじゃなかろうか?小池とか、オウムの方々とか

とにもかくにも懸賞金的には残念ではあるけれど逮捕されて本当に良かった。事件後、記憶を風化させないために情報提供を求めるチラシ配りを来日してまでやっていたリンゼイさんのご両親もこれでやっと一息ってところでしょう。リンゼイさんの御霊も安らかに…なんちゃらって感じだと思います。今後の市橋の動向に要チェックしていきたいと思います。
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by nyan-pyoo | 2009-11-10 23:23

帯をキュッとね

今日、柔道教室みたいなとこの門を叩いてきました。
学校を卒業する前に少しでもかじっておこうという魂胆です。ナニもしないで、ずぶの素人のまま春を迎えるよりはずっとマシだと思う、うん。

内定が出た9月あたりから何かしらのアクションを起こそうとは思っていたもののキッカケが無いと重い腰が上がらない性分のせいでか、先延ばしにしていました。
そんな矢先、これも所謂「縁」というやつなのかバイト先の2つ上で柔道をやってる姐さん的存在であるMさんから、次の練習に来ない?とラブコール
断る理由が見つからないので、今日できる限りの万全の準備を整えて行ってきました。

柔道着は中学の頃のやつをタンスから発掘、問題はメガネでした。
2,3年前何を思ったのかランニング専用に買った2weeksのコンタクトは、1箱使い切ったら急にめんどくさくなってそれ以降店には行ってませんでした。初回のとき、ちゃんと自分で付けれるかチェックするので1週間後に来てください、というのも何故か完全無視
今日久々に行ったらそういうのもデータとして残ってたらしく(店は移転してたのに徹底した管理っぷり)、軽く焦りました。

検診からやって貰い、そんなこんなで1dayのやつを購入。給料日前とあってトドメを刺された感じです。もう何も買えねー


柔道教室は成人式をやったチューソーの武道館でやりました。
最初、今日はやっちゃいかんぞ見てるだけだ、みたいなことを言われて、ボーっと見学してたけど、それを見かねてくれたのか柔道着持ってきてんならちょっと着替えて来いや、みたいな流れになってそっから1時間半くらいずっと受け身。
前回り受け身(左右)、前受け身、横受け身(左右)のオンパレード、畳パンパン叩きすぎて手のひらがおかしくなりました。

安藤君という優しそうな少年に始め教えて貰っていたけど、やっぱりあっちもこんな正体不明の男に教えるのも相当やりにくいようで、言いたいことがズバッと言えない歯がゆい顔をしていました。(マジごめん!)
受け身をするたび、毎回足の位置がおかしいのを指摘してくれてたけど、変な癖が付いてるのかやはり上手くいかず安藤先生は本当に困ってました。なんか正直本当にスマンかった。でもありがとう、基礎は大事だよね。

その後、どこからかやってきた巨漢の竹本さん(でも白帯)にも教えて貰い、だいぶマシになったように思えました。でもあと1カ月間は受け身ばっかやるらしい、まあ諦めず続けようと思う、この年で受け身褒められると凄い嬉しかったし。
組み手がやれるまでは絶対やめねーかんな!

Mさんの話によると100キロ級の中学生だか高校生のヤンキーもたまに来るらしい、とりあえずそいつをブン投げれるくらいには鍛えていきたい。



帰宅した後見たニュースで今時の人である市橋達也の整形後の写真が公開されてて、思わず吹いてしまった。微妙にイケメンだったのに…、よくふんぎったと思う。
不細工にする整形ほど金の無駄遣いはねーや
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by nyan-pyoo | 2009-11-05 23:04

パラダイス

昨日は言ってるそばから暇になったので五井山まで走ってきました。
まだ本格的な紅葉のシーズンでは無かったけど、ツナギ姿の週末レーサーさんがぞろぞろいて果敢に秋の山道を攻めておられました。

前回来たときは頂上手前のスペースにバイクを停めて徒歩で頂上までいったけど、そんときに車で上まで行けることが判明していたので、今回は頂上まで乗り入れてみました。
蒲郡市街の眺望をひと通り満喫
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意外に誰も居なかったのでなのか何故かナルシスばりに自分撮りをし始めどんどんエスカレート、途中から上半身脱ぎかけたところでおっさんライダーがやってきたのでそろそろやべーなと思いそそくさと帰りました。



その後久しぶりに幸田の図書館に行っていろいろ情報収集
今月号のモーサイの足湯特集に出てた女の子がかなり可愛かったのだけれど、伊豆の足湯めぐりがライフワークらしく、もしかしたら読者の彼方と逢えるかも!みたいな煽り文にやられてしまいました。
今度のソロツーリングは間違いなく伊豆にしようと思います。京都の友達訪問はもう少し先になりそうです。三重県でお世話になったミウラさんのお店(焼津)にも年内中に顔出したいし。


そして今日は、友人HYと静岡県の引佐は竜ヶ岩洞に行ってきました。
実際聞いたことも行ったこともないところだったけど、そこは彼の数少ないパワースポット(笑)らしく、なるほど神秘的な鍾乳洞でB級スポットとたかをくくってたのが申し訳なくなるくらい良い観光地でした。
しかし、こういう観光地に来て毎度思うのは、明らかに野郎とじゃなく女の子と来るべき場所だよなーってことです。実際カップルで来てる方もチラホラ居て見るからに楽しそうでした。野郎とじゃ、「マリア観音だってさー、へぇ確かにマリア様みたいだ」などと中身の無い感想を言い合うしかありません。これがカップルならどうなるんだろう、想像するだけ空しくなってきます。
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マシな写真が何も無い…

そんな心境と重なってか帰りは雨でした。まあ家出る前からわかってたことなのでいいのだけれど結構濡れました。カッパ持ってったのに何故着なかったんだろう、あほ過ぎる。




そして夜、地元の祭へ行ってきました。今日シビックセンターでライブだったというアーティスト健ちゃんと、先ほどのHYとで地の利を生かした徒歩にて行ってきました。
祭のメインは勇壮な厄年の男たちによる手筒花火、雨が降りしきる中でも男たちの火はとどまることなく噴出していました。
その傍らでは耳をつんざく打ち上げ花火もドンパチドンパチ、結構盛り上がってたような気がします。でも一番盛り上がってたのは、手筒花火の間をハンドベルを打ち鳴らして歩き回る「チリンチリンおじさん」でした。多分あの役は選ばれた人しかできないんだろうな~、めっちゃ楽しそうだったし。
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借りてた映画を見進めました。

・05年英、南阿合作「ツォツイ」
南アフリカのスラム街に住むチンピラが盗んだ車の中に思いがけず赤ちゃんがいて、見捨てることができなくなり仕方なく面倒を見ることになって…という話

こういうこと言っていいのか分からないけど、もう怖すぎてアフリカには絶対行きたくないと思いました。
電車の中で金目当てに普通に人刺したり、身内の仲間にちょっと小言言われただけで素手でフルボッコ、その後何かの菌に感染したとかで右目が開かなくなったり、とか日常生活が闇社会過ぎて自分には耐えられそうにないと思いました。
ただ映画の話なので本当のところはどうか分からないってのはやはりあるかもしれんけど、限りなくリアルな描写だとは思いました。

ラストの終わり方は尻すぼみな感じでした。赤ちゃんを返しに行く場面の感極まって号泣しながらの受け渡し、そのあとで何かアクションが起きるのか?と思ったら投降のポーズのまま終了でした。
やっぱりそこはチンピラの最期らしくハチの巣にされるか、赤ちゃんが名前を呼んでくれるとか、そういうので終わらせた方がよかったと思う。あれは本当に尻すぼみでした。


・87年米「アンタッチャブル」
言わずと知れた名作映画、1930年代禁酒時代のギャングスタ(笑)アル・カポネと彼をどうにかしてブタ箱にぶち込もうと立ち向かう若き財務官エリオット・ネスの戦い。

ギャングと警察が裏で繋がってたりして全くすげえ時代だなとか感じるところも多々あったけど、個人的にショーン・コネリー演じる老警官が特によかった。
「警察官にとって一番大切なことは毎日無事に家に帰ることだ」みたいなセリフをサラッと言い放ち、気の利いたジョークもそこそこに立ち振る舞いもシュッとしてて男ながらに惚れてしまいました。警察官としての誇りを捨てず、なお且つ自分の命を大切にする…という、これからの自分のお手本になるような素晴らしい存在であり、演技でした。ありがとうショーン・コネリー


・06年仏「変人村」
ナンパした娘の実家に遊びに行ったら、そこは変人たちの村だった…みたいな話です。B級映画かと思いきやかなり良かった(どうせ1本100円だし、と思って借りたくらい期待してなかった)。ある意味予想をかなり裏切られました。

村人たちのキャスティングに「プロの妙」みたいなのを感じて、やっぱり本当のマジキチはこういうやつらなんだなと思わされます。
「死ぬかと思った」で、田舎に営業に行くことになったサラリーマンが途中、神社のトイレで用を足していると只ならぬ気配を感じたので外に出ると、手に手に鍬や斧を持った村人が輪を囲むように集まっていた、死ぬかと思った
みたいな話があったのを思い出しました。辺境の田舎はやっぱりどこか怖いところがある、というのをよく表わしてる映画だと思いました。


よっしゃーあと1本だー
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by nyan-pyoo | 2009-11-01 23:52