生まれ故郷愛知県岡崎市をこよなく愛する貧乏学生がどーでもいいことを書き連ねてるどーでもいい読み飛ばしブログです


by nyan-pyoo
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<   2009年 09月 ( 3 )   > この月の画像一覧

たったさっき、21日~23日(2泊3日)のバイク旅から帰ってきました
もうヘトヘト過ぎて腰やら肩がしんどいけど、明日書くからいいや~とかやってると結局書かずじまいになりそうなので頑張って書くことにします
書き終わったら泥のように眠れること請け合い!!
(※もうお気付きかと思いますが文体変えました、間違えて他のサイト開いたとかじゃありません、心機一転ってやつです、今までの方も初めての方も平に宜しくお願いいたします。)


目的地はというと、まだ行ったことのない県を走りたいと思い、紀伊半島の三重、和歌山、奈良をめぐってきました
とりあえず観光と呼べるようなことをしたのは、本州最南端の和歌山県の潮岬、三重県の熊野本宮大社くらいで、あとはほとんどバイク乗ってるか寝てるという今思えば過酷な旅でした

後で詳しく書こうと思うけど、旅の途中で知り合った静岡焼津市のバイク店オーナー、ミウラさんに「道の駅スタンプラリー」を勧められたのが運の尽き?で、観光名所よりも道の駅を梯子しまくってました
もともと、ろくに予習もせず旅に飛び出した身に「スタンプラリー」は丁度良いエサみたいなもんで、ひとつふたつ集めだすともう止まんねえ!(越前リョーマ的な意味で)コレクション魂を掻き立てられ(今思えばちょっとどうかしてた)、後に残ったのは観光名所よりも道の駅での思い出ばっかりという感じです


しかし、まあ予想外に素晴らしすぎる旅になりました
もうなんていうか本当にいい旅でした
というのも、一人旅、それもバイクだから旅の間中さいなまれるであろう「孤独」をやはり覚悟して家を出ました
どうせ帰宅するまで人との温かみのある会話なんて全然無いんだろうなーと軽く腹くくってました

そんなこんなの想いを抱きつつ1日目、伊良湖岬から三重の鳥羽までショートカットできる伊勢湾フェリーに乗って三重県上陸
何ともなしに本州最南端てどんなやろ?という気持ちがあったのでとりあえず一路南下

けど、あまり距離を稼げず(家出たのが昼11時半の時点で当初、旅自体あんまりやる気無かったと思う)、初日の夜は道の駅「紀伊長島マンボウ」でテント張って寂しくも興奮冷めやらぬ夜を過ごしました
先客の方がいくらかいて、それを見習って隅の芝生に設営、実戦は初めてだったけど意外とやれるもんでした
でもやっぱりホントは寝る為の場所じゃないことを痛感、脇が大通りだったので結構うるさくて睡眠時間がかなり削られてしまいました

2日目、6時半くらいにはテント畳んで出発(旅人は朝が早い!ってのは言い訳で早く撤収しないと道の駅に観光客がくる→気まずい)
とりあえず朝飯食うのも忘れて南下続行
そこで立ち寄った道の駅「熊野きのくに」がこの旅いい方に転がって来たぞ!と思えるすべての始まりでした

「きのくに」は山の中で結構肌寒く、Tシャツにジャージ上着の軽装ではちょっと違うな、と感じ始めていました
自販機であったかい缶コーヒー買って飲んで体操まがいなことしてると、見た目チョイワル親父っぽいハーレーダビットソンのナイスミドルな男性が話しかけてきました
ミウラさんとの出会いでした
非常に気さくな方で名刺まで頂いてしまいました(こういうとき名刺は便利だなーと痛感)
バイクツーリングに道の駅巡礼を絡めた旅をライフワークにしてるらしく、自分と同方向にまだ行ってない道の駅があるということで2~3駅お供する形でくっついていきました

それにしてもこの道の駅スタンプラリー、割とアツいです
バイク乗れなくなるまでに全国の道の駅を制覇したくなりました(でも道の駅は日々増えてるらしいのでほぼ無理ゲー)


そして、もうひとつの出会いもありました
その「きのくに」でだべっているときに颯爽とやってきた女性ライダー!
ジェットヘルメットを取るとバンダナ姿が似合う、俗にいう「シュッ」とした方でバイクを駆る”画”は男以上にカッコイイ、と素直に思いました
そして何故か、本当に自分でも驚くことにその女性ライダー、オノガワさんと目的地が同じだったこともあって少しの間行動を共にすることになりました
普段目にすることさえ皆無に等しい女性ライダーさん、しかも聞くに25!ありえない展開に、嗚呼旅出て良かったーと思ったわけです


オノガワさんとは潮岬を見て回ったあと、展望レストランみたいな所で一緒に昼食を食べました
自分はくじらカレー、オノガワさんはまぐろカツカレーを注文
お互いの肉を一切れずつ交換しちゃったりして、1日目のことを考えたら…思い出しただけで涙が出そうです、本当にいい方でした
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オノガワさんに撮って頂きました

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左端の白いシャツの方が後姿もシュッとしているオノガワさん、本当にありがとうございました



その後、紀伊半島の最南端から自分は西側、オノガワさんは東側「那智の大滝」を見に行くということで別れました
西側に自分が何故そこまで?と思えるほど躍起になっていた例の道の駅が2~3駅あったので頭がどうか錯乱してたようです、普通にオノガワさんに付いて行くのが正解でした

けど旅ってのは不思議なものでその日の宿探しに訪れた和歌山の川湯温泉というところで、なんとオノガワさんのヤマハ/ビラーゴを小さい旅館の前で発見!
こんなことがあるのか…と思ったのも束の間、そこは道が川沿いで狭く、路上駐車も多くて駐車するのが難しかったのでわずかな時間そこを離れてしまいました
その後は、予想通りの顛末です

戻ってみるとビラーゴはありませんでしたorz
おそらく今晩泊まれるか聞きに立ち寄ったのでしょう、でダメだったのか近くの他の温泉街に向かわれたのだと思います
いやあ、しかし凄い偶然でした
潮岬で別れる時にまたどこかで会うかもね、って冗談を言ってたので何かそういう類の力が旅にはあるなーとガチで感じました

まあ自分は旅館に泊まる筈もなく近くの川湯野営場とかいうとこでテント張りました
1000円でした
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オートキャンプ場は初めてだったけど意外とやれるもんです、荷造り用ゴムロープが活躍してくれました
そこは川のせせらぎ以外聞こえない静かないい所で、道の駅「マンボウ」と違いぐっすり眠ることができました
近くの川湯温泉(川自体が温泉)にも深夜にフラっと入りに行ったけど中々野趣味があって好きでした
星も綺麗に見えて、オノガワさんが横に居たら完璧でした


そして3日目、チェックアウトが12時までというゆったり設定に甘えてしまい、少し遅めの8時くらいに出発
近くの熊野本宮大社を参詣
清々しい気分のまま、昨晩地図で確認しておいた一本道で尾鷲に抜ける筈の国道425号線を進みました
やってしまった
この425号線、いわゆる「酷道」でした
しかも、帰宅してサクッと調べてみたらなんと日本の三大酷道のひとつだったらしく(冗談じゃなしに)、酷道マニア憧れの道とのことで自分の無知を呪いました(425号線入る前のガソリンスタンドのおっちゃんに一応聞いときゃよかった、どうりで自分以外の車両まったく見ないわけだよ)
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ケータイは無理でした、余裕で圏外

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道を除けばいいところでした

やあ、しかし生きて帰れてよかったです
命あっての物種ですから
これからはちゃんと予習必至です


でも、そのハプニング込みでもやっぱりこの旅はやって良かったと純粋に思いました
オノガワさん(やたら推してます)も言ってたけど、社会人になると、行きたくても絶対にもう行けないところがメチャクチャあると…、その意味でこのシルバーウィークは正に僥倖!行くしかねえ!!って感じだったんでしょう
そんなかんやを聞いてたら、暇な学生の間に思い残すことが無いよう旅しまくった方が絶対いい、そう思いました(オノガワさんの分も!)

基本、テントがあればどうにかなるということもこの旅で学べました
食費とガス代だけ工面して、安全に気を付ければあとは野となれ川となれ…

重ねて本当にいい旅でした、良すぎました
また人と人との出会いを求めて旅立つ日も遠くないでしょう
よくわからん県道沿いの神社であんこパンくれたおばちゃんもありがとう!最後になって急に思い出したけど、本当に助かりました
なんせその日の晩飯に代用にしたくらいだったし
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パン貰った神社、湧き水も美味かった


走った総距離は約810キロでした
平均燃費が30.2km/リットル、うーん素晴らしいよナツミ!愛してるよ

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また行くぜ!紀伊半島~
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by nyan-pyoo | 2009-09-23 23:52

clean up

ようやく重い腰を上げて、自室の片付けを完遂
何故か自分には掃除の習慣が無い(バイトで掃除しまくってることへの反動?)から一度散らかりだすとキリが無いったらない(AVのディスクを裸で放置するのはもう止めにしたい)

片付け対象は殆どがマンガやら不要になった紙類
マンガはとりあえず押入れにぶっ込んで、それ以外の燃やせるのは庭で焼却
焼却が済むとやっと本当の意味での掃除スタート
根が変に完璧主義なのか5時間くらいかかってしまった
日が沈みだすと爆音轟く掃除機を使えないのが痛かった

まあでも綺麗な部屋ってイイ
その日の夜に清掃終了を祝し一人乾杯して早々に寝て起きたら朝6時くらいで、本当にイイ目覚めだった(シーツ最高)
どうせ年の瀬にはまた酷いカオスになってると思うけど、それまでは今の状態を満喫したい


※以下生々しく気持悪い表現があるので選択の上回避お願いします

本当なら今日も掃除に充てようと思ってたけど、もう済んじゃってやることなかったのでツーリングに行くことにした
別にどこでも良かったけど、やっぱ山やろと思って茶臼山方面へ走らせた

山はやっぱり寒かった
茶臼山高原道路手前くらいの電子掲示板に15℃って出てて自分の軽装を悔いた(といっても長袖シャツ2枚、ジャージ、変な薄い服を重ね着)
上半身は良しとして下半身がジーパンだけじゃ秋の山はきつかった
心地良いエンジンの振動と山の冷気で膀胱のリミッターが激ゆる
おかげで2回ほど路肩で立ちションですわ

”膀胱”で思い出したけど、中学生宜しく最近素晴らしいオナニーを思い付いたのでここで紹介したい
名付けて「尿我慢オナニー」
ネーミングセンスがどうとかってのもあるけど一先ずそれは置いとくとして、このオナテク、予想以上に良かった
宇宙を跳ぶ蝶々こそ見れねども、軽く絶叫してしまった
「尿我慢」による括約筋?を締めているせいで必然的に意識のすべてが股間に集中(神経の集中)
そこを断続的にシゴく訳である
もしかしたらエネマグラ(まだ使ったこと無い)とタメを張れる程かもしれん

けどよくよく考えたら、前回のが4日くらい前だったおかげの快感だったってのも否めないので、結局効果のほどはナゾ


話が反れました
まあ今日は茶臼山周辺の山中を走るだけという終始意味不明なツーリングだった
お金があればどっかの温泉に入ろうと思ってたのだけど、給料日前夜の今日、1人暮らししてたらリアルにヤバいと思われる経済状態だったので断念
嗚呼、どんぐりの湯…、添沢温泉…、とうえい温泉…
600円すら出せないとは不甲斐ない

そんな鬱憤を晴らすため、帰りにいつものバッティングセンターに寄ってなけなしの100円玉×4(自室の清掃中に発見、年甲斐も無くメチャメチャ嬉しかった)を投入
こういう日に限って、結構長打っぽいのを何発か打てた
個人的に軍手付けるより素手の方がしっかり振れると思った



閑話休題
先日、なけなしの千円札で「サブウェイ123」を観て来た
その何日か後に見たスマステーションで稲垣吾郎ちゃんがバッサリ「まー、たるい仕上がり」みたいなこと言ってて、それまではイイもん見たわ的な感じだったけどその論評聞いてたら次第に「確かにそうだな」と思ってしまった

宣伝文句に「繰り広げられる頭脳戦!」みたいなことが謳ってあるけど、思い返してみたら特にそんなでもなかったし、内容もベタっちゃあベタだった

ジョン・トラボルタの悪役ぶりが相変わらずキレてて良かったって印象が強過ぎて、それがイイ映画って感想に直結されてたのやもしれん(うーん、自分で言ってて何言ってるか分からんけども)

ひとつ好きだなあって思ったのは、1000万ドルの輸送シーン
パトカー1台に白バイが4台ずつ前後にくっついて走ってく”絵”が個人的に良かった
まあ変なところで予算が嵩んだであろう派手な演出はいらんかったけど
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by nyan-pyoo | 2009-09-14 21:38

足助大団円

んあ゛ぁ、…アッー!

やっと今日、長きに渡ったゼミの足助調査が終わった~
このわけの分からん充足感たまらん
延べ12日間中結局10日も参加しちゃって、我ながらようやったわ
当たり前のように家宅侵入しまくって縁の下から屋根裏まで調査しまくったのでその家の家族構成は完全把握(勿論その日の晩飯も)、それを名市大の人たちと分担して1日3軒のペースで制覇してった
そんなわけで不本意ながら気付いたらまあまあの足助通になってしまってた(町の3軒あるスイーツ屋のメニューもほぼコンプ)
まあお疲れ、ゆっくり休め俺!

とりあえずこれで夏休みだというのに朝6時半起き、21時帰りのカスのような日々とおさらば(帰宅して飯食って風呂入ったらもう何もできねーよ、糞が!)
明日から夏休みらしいグデグデした素晴らしき日々を送りたいと切に思う
学生生活最後の夏休みの大半をメッタメタに凌辱した挙句、豊田市から貰える(筈の)給料が予想より安かったらリアルにキレますわ
間違いなく豊田市が嫌いになる、元々特に好きでもないけど
逆にたくさん貰えたらそれでPS3かXbox狙うか(ブルーレイ、ドリームクラブ的な意味で)




そういえば、遂に今更ながら村上春樹の「ノルウェイの森」を読破した
ちょっと読んでは何日か読まんくての繰り返しだったのでかなり長いことかかった
下巻を学校の図書館で夏休み前に借りて返却期限が7月29日なのに未だ返してないっていう
まあ夏休み補正ってことで許してもらえるよね

しかしまあこれを高校時代以前に読んでいたら、間違いなく東京の大学を目指して受験勉強頑張ってただろう、そんでもって吉祥寺あたりのレコードショップでバイトしてたね

中学のとき確か友人Kに文庫版上下を貸してもらってたのに最初の1行読んでほったらかしにしたのが本当に残念
読まず嫌いは極力減らす方向で(特に小説)
これを機に似非読書野郎気取って村上作品攻めよか、お次は噂のねじまき~だな




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この前友達と某匠書店行ったら元Winkのさっちん(御年40歳)のAVが置いてあって、思わずシャッター切った
売り切れ必至!のポップが空しく、大量に山積みされてたのが哀愁を誘う
おそらく相田さんが脱いだら爆発的ヒット間違いないと思うけどそれはまず無いだろうな
「さっちんが脱いだなら私も脱ぐわ」なんてないだろうし
まあ自分には美神穂花様がおるのでなんら問題ないけども!
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by nyan-pyoo | 2009-09-04 21:53