生まれ故郷愛知県岡崎市をこよなく愛する貧乏学生がどーでもいいことを書き連ねてるどーでもいい読み飛ばしブログです


by nyan-pyoo
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<   2009年 08月 ( 5 )   > この月の画像一覧

予行演習

先日念願のテントを買った
アルペンの激安テントでまさに駆け出しキャンパー御用達だと思う
で、今日はゼミが休みで1日空いたので、市内某所にてお披露目式(またの名を設営の練習)をしてきた

何もかもズブの素人の自分、トリセツ片手に手間取って設営完了に要した時間は約20分
慣れれば10分かからんと思う
ただ悲しかったのが、「※設営は必ず2人で行うこと」という注意書き
こればっかりはどうしようもねえorz


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収納袋、コンパクト?さあ設営スタート!

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かちゃかちゃポール組んでインナー完成

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テントの顔、フライシート被せてロープ張って作業終了

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いざ内部へ!

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一応1~2人用だけあって広め
ここが俺と嫁の愛の巣か~などとしばし妄想に耽る
嫁で思い出したけど例のシーツ嫁を持ってくるのを忘れてて軽くショック

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やっつけでニアと寝てみた
う~ん、悪くないかな

そんなこんなで撤収は10分くらいで完了
設営の流れは掴めたと思うので上出来である

帰り際、どこからともなくやってきた車が停まったかと思うとおっさんが近付いてきたのでそそくさと撤退した
今度広げるときは本番であることを望む
そんときこそは嫁(ヨーコ)持参必至!

ああキャンプしてえ
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by nyan-pyoo | 2009-08-20 00:01

Route 39

溜め込んでいるネタがいろいろあるけどまた月末にでもまとめて書きます(世界コスプレサミット視察やら伊勢参りやら夜山独行など)


とりあえず今現在、特に気に掛かっているというか常に念頭にあるのが何を隠そう「メイド嫁」(現物、やはりエロマンガは現物に尽きる、データ補完もいいけどページをめくるという感覚無くしてエロマンガユーザーは語れまい)
おとといと昨日とで一般書店も含めて近場のここぞっていうAV店を梯子して探したのだけど、遂に見つけることが出来なかった(匠書店、宝島倉庫、ファミコング、グッドウィル、Powers、あきば書店、あと間違えて個室AV視聴オンリーの店も探しに行ったけど全店置いてなかった)

今思えば過去に購入のチャンスは2回あった
一度目は名古屋のメロブに行ったとき、トレンドを察したのか山のように置いてあったけど友人の「誕生日祝いに買ってあげるよ」って言葉がチラついて買えなかった
そして2回目の好機、通称「土曜の夜の六名巡り」のときに連れYと行った宝島倉庫に1冊だけ置いてあった
そんときも何とも愚かに「誕生日祝い」を期待してしまい、同じく狙っていたYに購入権を譲ってしまった

そしておととい件のY宅に集まる機会があって行ってみると、無造作に置いてあるメイド嫁が否が応でも視野に入ってくる
自然と手が伸びる
熟読すると勿体無いので上辺だけをなめる様に文字通り「タチ読み」したけど、うーんどうしてこりゃあやっぱりイイものだった
昨今のエロマンガは只エロいだけじゃ読者は中々満足しなくて、上手いこと旬なネタを話に織り交ぜたりセンスのいいギャグが前座にあるとそれに続くエロシーンが俄然活きてくる、と思う

メイド嫁も、チラ見する分には正しくそんな感じだった気がする
特にエロゲの国境とゼンマイ仕掛けのバイブがツボだった(何だかんだで深く読んじゃってる自分が情けない、楽しみはちゃんととっておくべきなのに)


兎に角、今!喉から手が出る程、どうしてもどうしても欲しいのが「メイド嫁」(現物)
一応言っとくとネット通販は論外とまではいかないけど出来るだけ使いたくない
エロマンガは店で買うのが一番気持ちいい(自分も店員も)と思う
それは今も中学時代も変わらない、買ってから自宅まで輸送する高揚感とスリルを忘れたくはない


で、何店舗も回って何も買わないのも癪なので、たこりーな画伯の「はみちち」を買った(メイド嫁の代用にしちゃあ遠く及ばないかもしれないけどまあいいんじゃなかろうか)

嗚呼、メイド嫁メイド嫁…
こうなったらいっそいまじんで予約してやろうか、とも思ったけどそりゃねーわな
いつか店頭でバッタリ出逢うのをじっと待とうと思う、待つのは嫌いじゃないし




今日は野々垣ゼミの足助調査第5回目だった
鈴木さん宅旧家の徹底調査、方眼用紙に平面、立面、断面図をおこしていく作業
今日は初の家の中の調査だった
外より陽が当たらない分楽じゃんと思ってたのも束の間、出るわ出るわの汗しずく
どんだけ汗かいたかを伝えるのに、500mlペットボトル3本のお茶+1000mlの爽健美茶を飲んでも一回もトイレに行ってないということが如実に語ってると思う(シャリ便は出た)

で、まあ今日は偶然素敵な道を見つけた(ナニを今更って人もいるかもだけど)
ナニを隠そう39号線、途中から別名足助街道
実は足助のゼミは一度学校に集合してから行くことになってるんだけど、今朝二度寝してしまい完全に遅刻コースだったので先生に連絡入れて足助に直行ルートをとった

最初248を北上して豊田市街から足助目指すっていう道順しか頭になかったのだけど、道中まさに奇跡的に出逢ったのがこの39号線だった
自分の持ってる地図に載って無かったせいもあるけど、この道には感動してしまった
巴川沿いの風光明媚なワインディングロードもさることながら、手前の方だけだけど上手いこと使えば朝の岩津付近の渋滞なんてのもショートカットできそう

この39タンのおかげで朝8時くらいに家出たのに9時前には足助交流館に着けた
足助集合が9時半(学校集合が8時半)だったので30分弱朝食時間に充てることができた
いやあ、愛知の山々に行くときは是非にこの39タンを走ろうと思う


帰りも勿論39で帰って、スーパー銭湯ふろ屋へ
シャツだけは用意周到に替えを忍ばせといたので良かったけど湿り気を帯びたトランクスとジーパンだけはどうにもならず、綺麗さっぱりしたのに汗まみれを穿いて帰るのが気持悪かった
まあでも39の快適さを知ったことを思えば気分は蒼天をゆくが如くって感じっす

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そういえば景品で取ったままずっと放置してた嫁を出してみた
ぬは!上質シーツのスベスベ感、やばいクセになりそう
今まで軽く偏見の目で見ていたが、これはこれでイイものだ
分かってくれるよね、ララ〇にはいつでも会えるから…
♪Yes,my sweet Yes,my sweetest~
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by nyan-pyoo | 2009-08-17 23:40

見事なモーメント力

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明日のツーリングの前にやっとこうと思って、ナツミのオイルを換えた

実は昨日やろうとしたんだけど、ドレンボルトの締め付けが固過ぎて(なんでこんな固く締めてんだよ、前回の俺!)開けられず今日に持ち越してた
昨日は17mmのソケット使ってやろうとしてたんだけど上手く力が掛からず、無理にやろうとするとボルトの角がナメちゃいそうだったので、遂に3000円もするラチェットレンチを買ってしまった

まあこいつ一本あれば大抵のバイクのオイル交換はできるだろう…(多分
そう思えば安い買い物かな
そんなわけで早速使ってみたら、なんとも簡単に開いた
やっぱり高級工具は期待を裏切らん


今夜のバイト終わったらすぐ帰宅すぐ就寝!
安全運転で逝ってじゃくて、行ってきます
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by nyan-pyoo | 2009-08-11 16:35

夏旅まとめ

浜松チャリ旅にダチ公2人と行ってきた
当方高1の年始にも行ったことがあるのだけど、そんときとはメンバーが1人違い(ケニチそのまま、はんちゃんがパンツに変わった)道も国1メインから海沿いの道を選んでいったので気分的にはリメイク的な感じだった


6日の朝8時半某りんご前を発つ(本当は8時集合だったけど荷物のセッティングで遅刻)
10時頃ラグーナ周辺通過、細かい雨に降られて先の行程への不安を覚えまくりながらも海岸沿いにぐんぐん東進
11時頃豊橋入り、不意に入ったラーメン屋のランチが絶品、味Aはスルーしてて吉

その後遂に県境突破して静岡入り、チャリが入れない潮見バイパス脇のサブ的な道を下って行くと目の前に遠州灘の水平線!
ここで初めて「旅」を実感、脳内で奥田民生の「さすらい」がエンドロールし始める

遠州灘の海岸は地図で見てもわかるようにずっと直線で180度の大パノラマってやつを堪能できる
普段から荒波っぽくて、例の「東映」を彷彿とさせた
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こんな感じの海岸が果てしなく続いてた

十分黄昏れたあと先へ進んでいくと、同志とおぼしき猛者が寝てらした
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チャリに上手いことくっ付いてた段ボールの宣伝ボードを読む分には、大阪からチャリンコ乗って富士山登って来た帰り道らしい、しかも20歳レゲエ好きときた
やっぱ日本の夏は若さにモノを言わせたどっかおかしい変態達がいろいろやりだす魅惑の季節

彼の無事を祈り、遂に目的地の弁天島のキャンプ場渚園に到着
そしてここで問題発生
多分あるやろとタカをくくってたバンガロー的なのは無し、完全なるテント持ち込みのキャンプ場だった
道理で大人1人400円とかいう価格破壊なわけで


勿論テントなぞ用意してねえから、民宿泊まるか的な雰囲気が出たけど結局電車で浜松市内へ移動、銭湯入って汗を流して飯食った後近くのネカフェで夜を明かすことになった
ぶっちゃけこういうとこで難民するのは初だった

いろんなシステムにも軽くカルチャーショックを受けると共に(当方漫喫なんて滅多に行かんので)対応してくれた店員さんの接客ぶりが神杉て吹いた
明らかに「旅の者」と判断したらしく、ぐっすり寝るならどこそこの席がいいだの何だの、あんだけ懇切丁寧な接客なら一流ホテルでも通用しそうなレベルだった

あとこの店は噂のDMMチャンネルが無料で視聴できた
木枠で仕切られた席にはしっかりとティッシュも常備してあり、さも「ヤれるもんならヤってみろ」と言わんばかりな感じが欲望の心に火をつけてしまった

しかし木枠なんて肩の高さくらいなもんで、中の席の客がナニをやってるかなんて見ようと思えば丸見えなので決行にはかなりの勇気が要った
とりあえず毛布を2枚入手してきて巧みにカモフラージュ、23時半くらいから時間をかけて黙々と作業開始
生まれてこのかた、ここまで周囲を警戒してヤんのも初めてだな~とか感慨に浸りつつも、遂に欲望の白濁液を解き放つことに成功、時計の針は24時半を過ぎていた
多大な安堵のもとカイジを3巻程読んで深い眠りに落ちた
ちなみに穂花の女教師モノを見たのだけど、これはやばかった
将来こんな嫁さんが欲しい


明朝5時半頃退店
浜松駅に戻って駅前のすき家で朝食
弁天島まで戻ってチャリ回収、コインロッカーにデポしといた荷物も回収していざ帰宅への道を走り出した

ってか当初は2泊3日の予定だったけど、初日に豪遊してしまった(といてっもちょい高めの定食頼んだり無駄に自販機で水分補給してた)為、活動資金がいつの間にやら尽き果て経済的にも帰るしかなくなったのであった(帰宅時点で持ち金150円くらい)
今思えばもっと節約して浜松餃子やらうな重食えば良かった

朝8時頃弁天島を発って、途中の遠州灘には9時頃着いた
昨日と違って天気が良かったので人もチラホラいて(でも遊泳禁止なので肌焼いてるだけ)波打ち際まで行くことを無性に駆り立てた
案の定、荒波としぶきを眺めてるとどうにも海に入りたくなりギリギリのラインを確かめつつ微妙に海に入ってみた
引き波がかなり強くて命の危険さえ感じたけど、まあ生きてて良かった
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そして気が済んだあと再スタート
経済的理由で昼飯カットだったけど不思議と腹は減らず、無事15時頃自宅に帰還を果たす
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もう途中から自棄になってた節があるけど、この旅で日焼けがマジでパなくなった
ずっと露出してた腕は勿論のこと、首筋、鼻、ふくらはぎとほぼ全身がヒリヒリ痛過ぎる

明日明後日と土日はリアルに家に引き籠ってフルで静養に充てたく思う
当面太陽の下には出られそうにない、全身にタイガーバーム塗ってゴロゴロしてたい

しかしチャリ旅、結構味を占めたかもしれん
9月にまだ気力があれば西沢歩ばりに伊東温泉目指すのも有りなんじゃねーかな?
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by nyan-pyoo | 2009-08-07 23:50

最近観た映画3本

本能の赴くまま新旧問わずって感じです

・「ガープの世界」82年 米
・「ノウイング」09年 米
・「サマーウォーズ」09年 日本

感想文の大半、ネタがバレちゃってると思うので未見の人が読むときは自己責任でシコヨロです




まず「ガープの世界」
これは確か坂本真綾のラジオか何かで「ラストシーン」がテーマのときにこれが話に挙がって、映画はラストシーンで決まる!ガープの世界のラストシーンはガチ!とか言ってて、それでずっと気になってた
で、先日急に思い立って調べてみたら学校の図書館のビデオライブラリーに運良く入ってた(所謂名作映画がゴロゴロあった)ので、VHSで見ることに相成ったのである(DVDも一応あるらしい)

近頃よく思うのだけど、一般に往年の名作と呼ばれてる映画は今見てもかなり楽しめる
演出の発想とか展開のテンポとか全く今の映画に引けを取っていない(と思う)
伏線の張り方も本当に上手いと思う
ガープ~も正しくソレで見終わった後の、ええもん見たわ~感は結構高かった

のっけからガープ母の、脳死状態で常に勃起状態の兵士を逆レイプして子供作るっのがまず凄まじい
快楽の為のセックスを忌み嫌い、純粋に子供だけが欲しいからといってそんなことすんのってどうなんだよ、と男の立場の自分からしたら何とも哀しくなった

プレイボーイ大学生のマイケルの「息子」が事故で刈り取られちゃう場面でも、段々と視聴者に視覚的ヒントが与えられて、ああやっぱり切断しちゃったんだ…とわかった時の股間のムズムズ感ったらなかった
そういう点でもフェミニズム論争の点でも性についてあれこれ考えさせられた

主人公の特殊な人生を見ていくことで、自分の人生についても深く考えさせる1本であった



「ノウイング」
昨日劇場のレイトショーで見てきた
ぶっちゃけ最初どうでもいいと思ってたけど見てみてびっくり
展開がつっこみどころ満載だったりしたけど、正直かなり面白かった

個人的にジャンル分けさせて貰えば、ダヴィンチコード的な謎解きサスペンス要素にホラーとSFが上手いこと練り合わされた作品

マサチューセッツ工科大学の宇宙物理学者演じるニコラス・ケイジは、息子ケイレブが通う小学校の記念式典で50年前のタイムカプセルから取り出された1枚の紙に綴られた数字の羅列が、過去50年間の災害、事故、事件の発生と犠牲者数を的確に予言していることを突き止める
その紙にはさらに、これから起こる未曾有の大災害も予言されていた…(eiga.com)

まず思ったのは映像の技術が凄え
もうCGとかってレベルじゃない!
現実の生の映像を撮ったんじゃないかってくらいのリアル度で作り込まれてる
飛行機事故のシーンもそうだし、またその直後のニコラスが事故現場で誰かを助けようとしてあたふたするところのカメラワークが尋常じゃない

他では、数字の羅列から法則を読み解こうとしていく過程が超ワクワクした
最終的に残りの謎だった部分の数字が災害が起きたGPSの経度緯度だったことが分かった瞬間、予言の真実味が揺るぎないものになってくのもよく考えられてんな、と

ラストシーン
ニコラスとその息子が俺たちは永遠に一緒だ、とかハンドサイン決めて要所要所でやってたのは正直古臭!とも思ったけど、ラストの別離のシーンでそれが効いてたことを思えば良かったのかもしれない

アメリカのどっかのダウンタウンやら都市部が太陽フレアの放射でぶっ壊されてくのも戦慄というより盛大な地球のリセットみたいな感じだったのがむしろ清清しかった
「これは終わりではない、始まりだ」っつって残された家族4人が抱き合って最期を迎えるのも映画史に残る美しいシーンだと思う

ケイレブとアビーがどっかの惑星に送り込まれて人類やり直すって感じで終わったけど、どことなく手塚治虫の火の鳥っぽかった



最後に「サマーウォーズ」(もう疲れたので文少なめ)
オズの世界観は弩ストライク、流石デジモンの監督って感じだった
非現実のネット世界を如何に現実世界とリンクさせるかって点でよう出来てた
目に見えないけど確かに現実に深く作用している仮想ネット空間「オズ」をメインに正しくひと夏の戦い

無駄に広い畳敷きのある家に本家分家の親戚中が集まって…ってのも新潟の親戚んちを彷彿とさせられて、日本アニメ映画のお手本がまたひとつ増えたように思う

今年は家族はお盆に新潟に帰るって言ってたけど、自分はゼミやらで行けないのが超哀しくなってきた
やっぱ日本の夏は田舎で過ごすのが絶対良い
そう思える映画であった
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by nyan-pyoo | 2009-08-05 18:22