生まれ故郷愛知県岡崎市をこよなく愛する貧乏学生がどーでもいいことを書き連ねてるどーでもいい読み飛ばしブログです


by nyan-pyoo
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<   2009年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧

ひぐらしのなく蒲郡

吉野家で昼メシとってからダチ公と某ショッピングモール内のスポーツ用品店を巡り巡って、8月の上旬くらいに計画しているキャンプの為の下調べ的なことをした
個人的に某トップバリューの強風吹いたら一瞬で吹っ飛びそうな3000円のテントより某スポーツオーソリティーの1万円のソレっぽいやつが気に入った
男子たるものテント一張、寝袋1つは我が家に常備しておきたいもんです

某イオンでアイスクリーム食った後、何故かそのままチャリで蒲郡行くかってノリになったけど、南公園まで来た辺でやっぱシンドイんじゃね?もう若干疲労困憊否めんしってことで、あちーから水浴びに行くべ!と進言
すんなりダチ公も同意してくれたのでとりあえずそこで解散、バイクに移動手段をシフトして某幸田町民プールへ

既に6月後半くらいから屋外プールが解き放たれてたらしく、常連っぽい真黒な子供たちがいっぱいいた
子供たちに交じってヲタスライダー流れたり、流れるプールで大人げなく一周競泳したり、疑似浜辺で波にジャバジャバ打たれたりと、子供戻った気分で楽しめた
ただ、子供の頃よりプールがかなりちっちゃく感じたのは否めん
あと浅い
水深がへその下くらいだったのは成長故の哀しさだろうか

遊ぶのに疲れると、愛すべきつるぺた幼女を愛でて鑑賞したり可愛い子を見つけて逐一の行動を優しく見守ってあげたりしながら、結局2時間半くらい遊んだ



そんなこんなでお腹いっぱいんなって、もういいやらマン足ってことでプール出て、さてどうするか?と考えてると無理矢理ポシャらせたはずの蒲郡行きの話題がどこからか沸々と出てきて
遂にダチ公の口から、今日蒲郡で花火大会じゃん!と思い掛けない情報が飛び出した

今思えば昼間チャリで蒲郡行きを推してたのもこの為だったんだろうか
まあバイクならすぐやらと思い、そのまま花火大会へ赴くことになった
途中のコンビニで酒(運転手の自分は勿論ジュース)と肉を買って、ダチ公お勧めの海を見渡せる高台の夜景スポットへ

段々日が暮れて明かりが灯りだす蒲郡の街を肴に酒(自分はジュース)と肉に舌鼓を打つ我ら
こりゃいい場所を教えて貰うた、その時が来たらここの夜景を存分に利用してやろう、と熱い欲望に胸を滾らせていると、そこへ1人のおっさんが近づいてきた
話を聞くにそのおっさんはどうやら教会の人で(そこは教会の駐車場だった)、停めてあった自分のナツミ(愛車)に興味を持ったらしくあれやこれや尋ねられた

クリスチャンのダチ公同士「そういう話」に花が咲いたりして、傍で聞いてる分にゃ中々面白かった(ダチ公はプロテスタント、そこはカトリックだったので意見の衝突とか起きんじゃね?とか思ったけど全然無かった)

19時くらいになって、この高台からだと花火が見られんことが雰囲気的に分かったので竹島まで移動することにした
行ってみると人、人、人でまさに人ゴミ
いつもはデッドスペースだと思っていた蒲郡プリンスホテル前の何にもない原っぱに屋台が立ち並んでて、浴衣のお姉さん(白黒の人ゴミの中、浴衣のお姉さんだけに色が付いて見えるという特殊能力です)がワラワラしちょる
ガチで夏祭りに来たって感じで結構興奮した、テントは張らなかった
ここでもダチ公は屋台の一缶400円のアサヒビールを購入(自分は勿論チェリオのライフガード)、あと夕食前だというのに焼きそばとチョコバナナ、りんご飴を食った

肝心要の花火も思いの外良かった
いつも行く岡崎の花火は川沿いなので、蒲郡の海沿いの花火ってのは初体験
潮の匂い、海面に反射する花火のコラボは夏到来!を煩いほどに主張してるようで、彼女のいない自分はこの先の空虚な夏休みを想像するとやや萎えた
我らが花火を観てた周辺がリア充共ばっかだったのもそのせいだろう
花火見ながらBBQとかリア充の真骨頂だろ

15分に1回程、火花が海に落ちるくらい滅茶苦茶デカイ花火が上がってたりしたのも良かったけど、やはり予報通り曇ってきて花火が雲に隠れるという珍事も起きた
終了間際の21時になってくると雨が降ってきたので、りんご飴を急いで食って帰途に着いた



帰りは地獄だった
市街の渋滞では初めて体験する程の混みようで、バイクで良かった半分後悔半分
良かったのは永遠と続く渋滞を上手いことすり抜けしまくれたこと
ただ、すり抜けするのに多大な神経を消耗した
そのとき自分はTシャツに短パンというバイク乗るにゃラフ過ぎる装備、その上酔っ払ったダチ公を後ろに載せて2ケツで法的にはギリチョンセーフだと思うけど、そんなコンディションですり抜けするのは気が気じゃなかった

花火見てる時に美味そうにビール飲んでたダチ公にちょっとだけ頂戴って言って、お前はダメだ!と厳しくして貰ったのは今思えば非常に有難く思う
シラフじゃなければあの渋滞は生きて生還できなかったろう

兎にも角にも、安全運転、健康第一でこの夏を全うしたい
怪我は勿論、事故死水死は絶対回避!ノーモアヒロシマ、ナガサキ!!
ラブ&ピース!

c0195659_14484.jpgナツミを押してくれてるダチ公
蒲郡渋滞地獄から脱出するのに必死だった
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by nyan-pyoo | 2009-07-26 23:49

拝啓、悪石島厨様。

今日は言わずもがなの「日本陸地で見られる46年ぶりの記念すべき皆既日食デー」だったんだけど、まさにそのとき10時半から12時の間、何故か自分は生真面目に授業に出ていた

サボろうと思えばサボれるし、必修科目でもなければ選択も選択、グリム童話「歌う骨」の要約と感想文を原稿用紙4枚にまとめるとかいうどうでもいい授業だった

「歌う骨」
昔々ある国にずる賢い(cleverというよりwiseの方)兄ちゃんとピュアな弟がいて、何やかんやあって兄の陰謀により弟は死に、弟は骨になって復讐を果たす…
超ざっくり言うとこんな感じの話で、つまり非常にどうでも良すぎる内容の授業だった

希少な天文ショー日食と秤にかけるべくもない、空虚な時間を過ごしてしまった


けれどもささやかな救いというか、帰宅してからニュースや必然に組まれた特番を観て、皆既帯各地の模様がどんなだったか、昼間が暗闇になる異様な雰囲気を感じることはできた
特にインドと中国上海の映像は衝撃的だった
日食の仕組みを知らない古代人が不吉な現象とするのも当然過ぎる異様な暗さには家族揃ってテレビに釘付けになってた

インドでは敬虔深いヒンドゥー教信者が気分悪くなったり死者も出たらしく、映画パッションを観てキリスト信者の死者が出たっていう何時かの事件とダブった
上海も日食中、あまりにも暗くなり過ぎて都市のネオンが灯り始めるのも不気味だった

勿論日本の映像も流れてた
日食グラスの代用に黒いポリ袋かざしたおばちゃんやら、溶接用の面を使ってる人がいて、やっぱり日本は平和な国でした
それと、日本で一番最高の環境を求めて悪石島に行った人々はさぞ盛大に口惜しいのう口惜しいのう…ってとこだろうか
天候の神様がいるとしたら今日は世紀のドSっぷりが会心の炸裂、日食のことなんか忘れて海水浴とかを存分に楽しんできて欲しいと思う





日食についてはまあそんなところで、
あとは最近読んだ本と今日見た映画について

短編小説「ラヴレター」とその映画「Love Letter」
どっちも岩井俊二の作品で、さっき調べたらむしろ映画が先でその後に本が出たらしい(映画1995年、本98年)
何で今更10年も前の作品を見たのかっていうと、近所の図書館で無作為に借りた(といっても高校時代にこの人の映画は何本か見てた)岩井俊二著の「トラッシュバスケット・シアター」というエッセイを読んで、映画「Love Letter」の制作に関してのことがいっぱい書いてあった
そこで原作を読んでから(本当は映画が原作だったけど)、映画を観たい欲望に駆られ、昨日やっと本を読み終えたので今日念願の映画を観た、という次第である

感想
ラブストーリーは基本見ないか、何故か避ける性質だったんだけど概念変えられた
「四月物語」も高校~大学の話だったし、岩井さんは自分の学生時代の思い出っていうものをちゃんと心に持ってる人なんだと思う
もうなんだ、自分は高校から携帯電話持ち出したけどあんなん要らんかったかもしれんって気になった
電波に頼らないでも見えない何かで繋がることが極々自然だった時代に行けるなら行きたい、と見終わった後無いものねだりな心地に浸った

中学校、図書室(のカーテン)、図書貸出カードの名前、っていうキーワードが「耳をすませば」と通じるところがあったり(内容は全然違うけど)、文通による話の展開が好き過ぎる
恋人の故郷が小樽って設定も魅力的で、沖縄じゃなく福岡じゃなく大阪でもなければ東京でもない、お洒落な北海道の街小樽
藤井樹の洋風住宅の部屋もかなりそそった

先に本を読んで自分なりの登場人物のイメージを持ったのが功を奏したのか、映画の中山美穂演じる藤井樹(博子さんは微妙、終盤の元気ですかーで吹いた)に虜になってしまった
今更ながらミポリンのファンですわ(あくまで当時の)
豊川悦司演じる秋葉は今の豊川さん(犬と私の10の約束とかキンチョールのCM)しか知らなかった自分にとって、こんな役柄やってたことに軽く驚いた
あと酒井美紀と柏原崇が中学生役で出てた、演技いいわこいつら
柏原崇が酒井美紀のうちに本を持ってくるところのシーンは自分の中で勝手に殿堂入り決定である

ひとつ頂けなかったのが、これを今見てしまったこと
欲を言えば冬に見るべきだったけど、こればっかりはしょうがないか
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by nyan-pyoo | 2009-07-22 22:35

BASURA

戦国BASARAとはなんら関係ない
フィリピンはマニラのスモーキーマウンテン(巨大ゴミ捨て場)で暮らす人々のドキュメンタリー映画を観た
というのも、先々週くらいの中日新聞にかの夜回り先生・水谷修さんが連載してるコラムに同作の感想が書いてあってそれを読んで以降ずっと気になってた
こどもたち、是非バスーラを家族の人と観て下さい、なんやかんや
…そっか、闇の世界から青少年を連れ戻すことをライフワークにしている氏にとって、ゴミ捨て場でジャンクかき集めて生活してる子供たちの存在には衝撃的過ぎたのか
よし、俺っちも観にいこう、でどこで上映してんだ?
と思って調べたら名駅前のシネマスコーレなる超ちっこい劇場(と呼べるかも疑問)でしかこの辺ではやってないっぽかった

しかし、ちょうど今日はバイト休みだったのでこれ逃すともう行かねえだろと思い、久々に名古屋に繰り出すことにした(単独で)
12時半上映の回を観に行ったのだけど、「剱岳」同様、他のお客さんは御年配の方々ばかりで(1人だけ高校生がいたのは驚いた)軽く浮いてたと思う
60人入るか入らんかのミニシアターって感じだったので、必然的によそ者の若造は端っこに追いやられる訳で…

2時間弱の内容だった
ドキュメンタリー映画なので展開の上下が薄く淡々としてて、ぶっちゃけ中盤で10分くらい睡魔に負けてた
まあでも四ノ宮監督の言わんとするところは少なからず分かったと思う
大人よりも我先にとゴミを漁る子供たちの輝きのない目、これには嗚呼…思わず嘆息
貧困ってレベルじゃねーぞ!ってのを感じる作品だった

その後、すぐ近くの某メロンブックスにかなり久しぶりに行った
店内も客層も相変わらず残念そうな雰囲気だった(オナタマゴ売ってたのには吹いた)
高校時代に来店したときは、ここが夢にまで見た同人直売店か!都さ出て来た甲斐があるt(ry
などといきり立ってたものだが、今回は特にそういう感情は無く表面を撫でる様に見て回るだけで何も買わなかった買う気が起きなかった
あんなペラペラに薄いもんに500円も出せるものか、いや出せんちゃ
という冷静な思考がようやく我に芽生えたのだろうか?
表紙の絵ウマーと思って手に取った澪本も後ろの見本ページを見ると内容がスカスカ、描写が表紙に比べて激甘(まだネーム段階じゃねーか、富樫かよ!みたいな)気がして買うには至らなかった
哀しい哉、あの頃確かに抱いていた同人誌マンセーの気概が今じゃ薄れてしまった
そんなモヤモヤを吹っ飛ばすいい同人誌あったら是非にコメント頂けたら幸いです

メロンブックスを後にして、一路白川公園(伏見駅のへん)まで歩いた
ちょっとでも名古屋を把握したかったので敢えて歩いた
もう事前に調べて家出る前から分かっていたことだけど、ちょうど今日は第三週の金曜日で名古屋市科学館は休館
サブターゲットだった日本一のプラネタリウム鑑賞は断念せざるを得なかった、残念

そっからどんどん歩いて上前津駅周辺のゲーマーズに初めて行った
ジョッキーズカフェやらゲーセンやらでだいぶ迷ったけど、辿り着いたとき結構普通の店だと思って拍子抜けだった
知人の受け入りからかメイドさんがレジ打ってたり、でじこの着ぐるみが客引きやってるもんかと思ってた
ただここではヱヴァ破の特設コーナーに置いてあったサントラを買った
そう、例のマヤ出勤シーンで流れてたBGMを求めて!
ブックレットによると井上堯之さんの名曲だとのことでまたその辺も手を出していけたらと思う
それ以外の挿入歌も収録されてて中々よい一枚(正確には二枚入り)

それから、ゲーセンで咲カップやって惨敗した後、再び久屋大通駅の「虎ケツ」まで歩行開始
ケツ虎着くと、冷房の直冷気でクールダウンしながら4Fを重点的に攻めて、甚六先生のブルマママと小判鮫先生の1作目のやつを購入(何故か先に2作目のを買ってた)した

ブルマママは以前購入した後どっかに失くすという(ベッドの下は異次元に通じてるのか)有り得ない事態があって、また買うのは気が引けたのだけど、やはり手元に置いときたい一心から買ってしまった
ブルマママはガチもガチ、自分のエロマンガ史において1,2を争う傑作
甚六さんとぼっしーさんの肉付き描写があれば相互ローテで2,3年は飽きずに使ってけるという自信がある


帰りは流石に地下鉄乗って帰った
けど安いとはいえ、すえた汗が濃縮するマン員痴下鉄はどうにも好きになれん
何かの弾みで究極呪文「この人痴漢です!」が唱えられた日にゃ、そこで試合終了というか人生終わりだし、弁護士とかが地下鉄乗りたがらないのも頷ける

とりまえず、今日の名古屋巡礼は一人だったのがかえってじっくり名古屋を堪能?できたかもしれない
久々の帝都・名古屋を歩いて見て回って感じたことのひとつで女子のファッションについてもちょっと述べたい
デニムのホットパンツ的なやつに黒の踝まであるレギンス(勝手に命名忍者タイツ)を併せて着こなす娘を今日1日で多数目撃した
夏にタイツなんて自分だったら絶対暑くて嫌なんだけど、こっちが鑑賞する分にゃ黒の陰影、照り、ツヤが艶めかしくてそそった(むしろそそり立った)
そういえば昨日セガにもその格好の女の子来てたしもしかしたらジワジワと流行ってんだろうか?
何にせよ良い時代になったと思う

あともうひとつ言わせて貰えば女の子の肩掛けカバンね
双丘の谷間にベルトが食い込む、あの妙!
少し話を派生されると女の子のネクタイ姿も大好きだったりするんだけど(咲の鶴賀学園の制服みたいな)あれも男性器の象徴であるネクタイを胸の谷間に自ら這わせてるってことで、それを考え出すといろいろ楽しいと思うんだ

嗚呼、夏が来る
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by nyan-pyoo | 2009-07-17 22:52

ネブカドネザルの鍵

かなり久しぶりの更新だけど死んでいた訳ではないよ!
これからも何とか続けれたらと思う

べ、別に周りから
前回の更新日から何日放置してんだよ、だの
健康診断の女医ネタから何か進展したのか、だの
散々言われたから書くんじゃないんだからね!

まあそんなわけで今日、魔法使いまで2922日(365×8年+うるう年の2日)になった
よもやここまで貞操を守ることになるとは思わなんだ
高校入ったらガーターベルトの保健室の先生に筆下ろしされる妄想をガチで抱いていたけど、そんな夢も儚く散り、のうのうと生きてたらもう22歳っていう…

もうここまで来ると並みの女人では22年溜め込んだ情熱をぶつけきれないと思う
風俗行って貞操捨てるとか言語道断、ウルトラセブンはモロボシダン、である

嗚呼、この世界のどこかに俺を待ってる女(ヒトと読む)は果たしているんだろうか
個人的に相手は日本人じゃなくてもいいと思ってる
世界は広い、日本の枠だけで終わらすのは勿体無いと思うんだ
そんなん言うけど日本人女性の何を知ってんだおめーわ!って意見も最もだとは思う
…まあこの辺の話は長くなるからまたの機会に書こうと思う





今日、ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破を観てきた(これもお約束の注意事項かもしれないけど、ネタバレはそんなしないつもり、あくまでつもり)
これで2回目の鑑賞だったけど、初回以上の収穫が有ったように思う

1回目は話の展開を理解していくのに振り回されて、戦闘シーンとかのメイン場面に意識がどうしても持ってかれ易いと思うんだけど、2回目は余裕を持って各キャラの言動の意味、ここぞってとこで流すBGM、小ネタ回収、が楽しめれるんじゃなかろうか

特に好きだったのは開始15分?くらいのところで、第3新東京市の朝が始まるカット
ビルと同じくらい高い太陽反射板みたいやつが可動するところからBGMが始まって(ここのBGMも超好み、リズムを取らずにはいられない)モノレールのレール部の躍動的な連結、朝マック的なのを頬張りながら出勤するマヤ(エヴァで一番好きなキャラ)

シンジもトウジと相田に出くわしてイヤホン(心を閉ざす象徴)を外すのも本当の友達になったことを示唆してるようで好きな描写
あと身内ネタだけど、欲望に忠実な眼鏡の相田ケンスケ君は風貌が友人のゆずる某に似ててどうしても重ねて見てしまう
カメラ回してる姿とか出てくるともう彼としか思えn(ry

キャラでいうと、あと新キャラの真希波さんだろう
もうなんて凄い声優なんだ、まややは!
彼女のブログかなんかで読んだところ、どうもエヴァ作品は今までにまったく見ていないらしいとのことなのに、違和感無く馴染んでるのには流石
シンジのことをネルフのわんこくんって言ったり、語尾の~にゃも何となくツバサクロニクルを彷彿とさせて(ツバサでそんな役をやってないが)、やっぱまややいいわ~と感じ入った次第である

そして終盤、使徒からアルビノ女を抜き出すシンジが覚醒の場面で、彼の目が螺旋の力っぽかったのは気のせいだろうか
ここはガチでシモンキターと思った
作画の人が一緒だったんだろうか?めんどくさいので調べる気も起きない



見終わって、何となく海に行きたくなった
劇中で命の樹を模した水族館が出てきたせいだろう
とりあえずその足で蒲郡の竹島まで行ったのだけど、海岸が黒々したワカメだらけで軽く萎えた
遠目に見るとオイルがちゃぷちゃぷしてるようで一層萎えた


帰って飯を食ってると、何ともなしに友人某が靴捨てるから欲しいならやるとか何とか言ってたのを思い出したので行った
玄関前で受け取り、断食道場の約束をし別れた
普通に綺麗だった(底減りもなく臭くもなく)ので明日から俺の足としてフルに使い切っていこうと思う

生まれて初めて実用的な誕生日プレゼントを貰った気がした
謝々!
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by nyan-pyoo | 2009-07-13 23:52