生まれ故郷愛知県岡崎市をこよなく愛する貧乏学生がどーでもいいことを書き連ねてるどーでもいい読み飛ばしブログです


by nyan-pyoo
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<   2009年 05月 ( 5 )   > この月の画像一覧

おもさげながんす

今日は4コマ目の授業が休講だったので、是幸いと図書館の視聴覚コーナーで映画「壬生義士伝」を見た

概要は、新撰組隊士の吉村貫一郎(中井貴一)と斎藤一(佐藤浩一)の交流を軸にした感じの話だったと思う

個人的に大河ドラマの新撰組(脚本三谷)を見た影響が強いせいか、堺さん=山南敬助だったので、この壬生義士伝で沖田総司を演じてたのは軽く違和感があったけど、堺さんの何とも言えないあのニヤケ顔がいわゆる美少年沖田のイメージを壊して、不気味な部分の沖田を際立たせてたのは良かったと思う
藤原竜也の子供っぽい純粋な沖田よりも堺沖田のが好きになったかもしれん
恒例の肺結核の喀血シーンも素晴らしい演技だった

あと、例のダンダラ羽織が有名な方の浅黄色のじゃなくて、黒と赤バージョンを使ってたのも、人斬り集団って感じで凄みを増していたように思う
返り血浴びて血でぬめった感じが黒のダンダラだったのでいい色出てた

忘れちゃいけない、中谷美紀の濡れ場
ふとんも敷かずにmake love on the tatami
緊張する足の指を踏ん張りたいのに畳だからつるつる滑っちゃうあの描写!あれこそ和の真髄…、畳最高

まあそんな感じで中井貴一もいい演技してたし(殺陣も良かった)、そこそこな映画だったんじゃないかと思う
やっぱり新撰組モノは好物なんだなあとしみじみ思った

で、影響されやすさ(好奇心旺盛と言い換えても可)をモットーにしてる自分は、夕食後庭に出て木刀片手に無双乱舞スタート
開始10分そこらで腕がパンパン
でもこれ続けたら逞しくなんじゃね?と妄想を抱き、床の間の模造刀村正を持ち出したのが運の尽きだった
2,3回振り回した時点で左手人差し指付け根の皮がズリッと捲れた
どうやら柄の糸の寄り合わせてる部分でやっちゃったらしい
勢いに任せて見境なくやるのも以後ちょっと気をつけたい


ギター、久々の「F」の壁も早々にアルペジオにハマりだした
素人プレイながらミスチルのTomorrow never knows のイントロ(ハンドベルのとこ)は一応マスターした
結構簡単だったので中3の文化祭のときの失敗が悔まれる
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by nyan-pyoo | 2009-05-27 23:42

釣り

カラオケのメンツが揃わなかったとかで友人(通称NEET)の釣りに誘われた
この企画自体が「釣り」なのではと、半信半疑だったがどうやらマジっぽかった
天狗堂(元けやき書店)で田舎ミミズなる新鮮なエサを買うことから始まり、目的地のドブ池こと大谷池に着いたのは15時くらいだった

こんなのが5,6匹釣れた
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最初は釣れることに喜びを感じていたが、途中からブルーギルの気持ち悪さ(腹が妙にオレンジ色)が勝ってきて、もういいやって感じで持ってきたエレキを弾いてた
NEETはこのブルーギルを餌にバスを釣るんだ!とか何とか息巻いていたけど、結局釣れなかった
帰り際に隅で濃厚な尿を撒いたのが原因してるのは少なからず間違いない

しかし、ミミズはどうしても触れんかった
NEETもきもいきもい言っていたが割り切ってるのか黙々と針を刺しているのには少し尊敬してしまった
自分は何年かかっても無理だと思う
基本的に身体がヌメヌメしてる時点でアウト、肌乾かしてこいやって思う

日が暮れてきて涼しさから寒さに変わったので帰った
竿はNEETの借りものだったので返しに行ったついでに、キレキレイさせてもらってアニメスクープの存在を伝授した
クイーンズブレイド第一話の乳汁発射シーンに満足していたようだった
ネットでアニメが無料で見れる、という事実を知った彼の今後にwktk
これでもうノーパソを鉄拳で破壊することは無いと願いたい



今度はこっちが魅惑の幸田プールに誘うターンだろうか、来るだろうか
お互いの趣味嗜好を余すとこなく披露し合えるのはいいことだと思う
いい休日だった
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by nyan-pyoo | 2009-05-24 01:39

豚鼻

カバンやらリュックに付いてるあのお洒落パーツのことではなく、「PIG NOSE」とかいう謎のメーカーのエレキギターを買った

ゾーサンを買う気満々で島村に行ったのだが、常連のY倉の情報を鵜呑みにしていたら予算より一万程高く目当てのゾーサンは買えなかった
そして、その隣に掛けてあったのが十分に予算の射程範囲内の「豚鼻」であった
試奏させてもらい豚鼻とゾーサンとをああだこうだと比べさせてもらったが、素人の耳にはてんで細かい違いなど解かる筈もなく、むしろ豚鼻の方が変に力強い感じがした

ちなみにこの豚鼻(はよ違ういい呼称を考えたい)は、ゾーサン(フェルナンデス社)と同じくアンプ内蔵のエレキで、これぞエレキ!的なストキャスやらテレキャスより一回り小さく、ショボさ感は否めない
奥にさん然と飾ってある20万やら30万やらの光沢美しいレスポールなぞを眺めていると一層そのショボさが際立つが、改めて当初の第一目的を振り返ると

「気軽に弄れて、気負い無く接せられる相棒探し」であった
別に人前でソロプレイを披露するとかそんな目的は全くないので、エレキギターなら何でも良く、特に別途アンプ代が要らない点は素晴らしすぎた

ただ、あっちも商売、アンプでどんなことができるのかを店員さんが実際に弾いて見せてくれて、(わかっているつもりだったが)音作りって実は結構面白いんじゃないのか…?と純粋に感じ入ってしまった
アンプの設定次第でいろんな音をつくれる、まさしく変幻自在、そしてエフェクターとかで何やかんややったら…、もう未知の世界すぎてキャパ軽く超えとる

いやあ、素人ながら危うく引きずり込まれるところであった
とりまえずは豚鼻を気軽に弾いていってリハビリ気分で楽しみたいと思う


商談成立してから気付いたがこんなん吊ってあった
勢いのあるもんには迷うこなく乗っかってく、というスタンスは好きというか是非見習っていきたい
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by nyan-pyoo | 2009-05-20 01:01

on the Saturday afternoon

今日ようやく、ある意味社会問題を巻き起こし巷(という名のネット)で噂の「けいおん!」を見た
原作は4コマらしいのだが、ひだまりスケッチと同じく(?)ちゃんとアニメの話として成立していて(プロが作ってんだから当たり前か)今後も楽しみな作品だと思う

特に軽音部の話ということで必然にテーマ曲=キャラソンだから、OP曲とED曲もそれに合わせてすごいことになってる!とか事前に友人のレポで読んでいたので楽しみにしていたが…、これまた良かった
まだ話の段階で、こんなたいそうな曲鳴らせるわけねーじゃん、って意見は置いとくとして、自分が思うにOPは女子高生の「子供」の部分、EDでは「大人」の部分を上手く表してて、このギャップ半端ねぇな…と感じ入ってしまった

キャラについて、
どうやら一番人気はベースの秋山澪ちゃんらしい(作中で使っていたヘッドホンの値段が急騰したそう)が、自分はドラムの田井中律ちゃんに何かを感じた
別にひんにゅーがどうとかってことじゃなく、天真爛漫さとEDでのアンニュイな表情との所謂「ギャップ萌え」にコロッといっちゃう世の男は他にもいると思う
それ以前にドラムをたたく女の子、ってだけでいいね
中学時代にも文化祭にそんな子がいたような気がするが、容姿はどうあれ視線は釘付けだったような気がする

それとキーボードの通称ムギちゃん、
最初見たときまさしくベルダンディーかと思った(眉毛とか眉毛とか)
やはり金持ちキャラがいるといないとで、展開の幅がかなり変わると思う
毎度のように高校にケーキ持ってきて部員と食う、そんな高校時代を自分も送りたかった
その極みがあの桜蘭高校のやつらだと思うが、本当に世の中あんな御子息やら令嬢さんがいるのかと思うと、ため息しか出ない
一族の中で誰か大成功しないもんか…と儚い思いを金持ちキャラを見ると度々思う

平沢唯ちゃんも素晴らしく良い意味での駄目キャラで、見てて癒された(部屋着のセンスとか)
気になったのは平沢家のおうち
外観のカットが出てきたとき、ガレージの上にウッドデッキ?のテラスが見えて(違うかも知れん)思わず渡辺篤史の建築探訪に紹介されそうなお洒落な家やなーと思った
部屋も、うは住みてぇ!(唯ちゃんと一緒に!)と思っちゃうような理想の部屋だった
特に縦長の窓(多分fix)は高校生の部屋には最高だろう、あんないい部屋を与えられる唯ちゃんには両親の深い愛を感じる



3話分しか見てないのでいろいろと勘違いもあるかもだけど、結構気に入ったのではよ放送分全部見て地上波の回に追いつきたい

今度楽器屋でゾーサン見てこよう、買えたら買っちゃろうか(これが特需か恐ろしい)
中高と馬鹿にしていた感はあるが、今こそゾーサンだと、そう思う!レスポールは流石に買えん!バイク買える!
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by nyan-pyoo | 2009-05-16 15:19

死者の魂

4コマ目の授業終りに、映画「The Departed」を学校の図書館で観た

DVDの棚の前で「壬生義士伝」と迷ったけど、自分の見てるモニターを他人に見られた場合、邦画と洋画、どっちがイケてるかをどうしても考えてしまい、今回はこっちにした

概要は、警察に潜入したマフィアの男とマフィアに潜入した警察官のサスペンス映画、キャッチコピーは、「男は、死ぬまで正体を明かせない。」(Wikipedia)
ちなみにパルプフィクションについでセリフの中にfuckとかの下品スラングが多い作品らしいけど、あんまり気にならんかった
まあそれだけリスニング能力が低いってことだろうか

見て、とりまえず、うおッと思ったのはジャックニコルソンがマフィアのボス役で出てたこと(予備知識なしで見たので結構驚いた)
ジャックニコルソンの出てた映画はそれこそ、関根さんが本で推してたカッコー~とシャイニングしか見てなかったから、最近のニコルソンを初めて見た、見てしまった
サイコな演技が売りのジャックニコルソンは健在だったと思う
ってか怖いっていうより気持悪かった、白髪交じりの禿げ散らかした風貌もそれに拍車をかけてるんだろう

あと噂のディカプリオも出てた
最近のレボリューショナリーロードやら、ちょい前のギャングオブNYでしか見てないのでよくわからんけど、ディパーテッドのレオさんは変な薬を何度もヤッてて精神薄弱な感じしたけど結構イカしてた
あとチョビヒゲが似合うし、意外とムキムキ(ムショのシーンで披露)で普通にイケメンだし、世の婦女子がレオ様レオ様言うのもわかる気がした
ジミー大西の親戚みたいなマットデイモンとは素材が違うよ

まあそんな感じで、話の展開も最後まで飽きさせることなくグイグイ引き込まれて楽しかった
シネマ坊主風に評価するとしたら10点中8点はいったかもしれん
日本でいうところの真矢みき的なヴェラ・ファーミガなる女優の絡みシーンでの、エロいパンティーも勿論これに含んでる
真矢さんはそんなに好きでもないけど、ヴェラさんはガチ
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by nyan-pyoo | 2009-05-14 00:22