生まれ故郷愛知県岡崎市をこよなく愛する貧乏学生がどーでもいいことを書き連ねてるどーでもいい読み飛ばしブログです


by nyan-pyoo
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高い買い物

自分にも遂にこの時が来た。

まだ…まだイケっぺや!?って感じで丸2年くらい騙し騙しで引き延ばしていた、アレの購入。ソレを今日買いました。

外気に晒される生身のソレをがっちりプロテクション、ソレの為に考え込まれ作り込まれたソレ、どんなにモヤシでヒ弱そうなプロポーションでも着た時のシルエットはまさしく北斗のソレ、マッスル神の光臨…

そう、バイク用のウェアを初めて買いました。今まではというと、夏も冬も普通の街着で何やかんや、周りの、ソレいい加減どうにかしいや発言ものらりくらりでやってきたわけだけど、ここ最近そんな自分にも遂に転機が。

先日行ったツーリングでのこと、自分と同じくバイクウェアもどきで通していた筈の友人(最後の砦)がバイクウェアを着ていたのであった。若干の裏切られた感を内に秘めつつも、徐々に湧き出す羨望の想い…。(特にelfというチョイスにグッときた)
万が一億が一、事故やらでズッコケたときにダメージを負うのは身体の出っ張った部分であって、肘とか肩とか膝とかが、黒いアイツによってボロ雑巾の如くズタズタにやられるわけです。それ考えたらやっぱり防具入りのウェアって必要やろな~と。


しかし、そこで立ちはだかるのが専門用品ならではのシビアな値段設定…。「最後の砦」曰く、今なら冬モノがプライスダウンで安い、買うなら今だ、というので彼がウェアを買ったという某ウイングへ行きました。
まあやっぱり高いの何の、ゼロ一個間違えとるやん?と思わず溜息。打ちひしがれるまま、ついでに近くのAV店を梯子しつつ(長澤リカのベロリストと迷って岡田コウの大判購入)次の店、某クシタニへ。ここは駐車場が見つからんしめんどくなったのでパスして、結局行きついたのは某シードでした。
綺麗にハゲあがった頭が親近感MAXな店員さんと相談(確実に仕事の邪魔)すること小一時間、いろんなのを着回した末、KOMINEのウェアに着陸しました。

着てみて、腕回りの締め付け具合に惚れ、ベンチレーション(通気)するためのファスナー下ろした感じが何か覚醒した時のユニコーンガンダムっぽくて、キモカッコイイ。シルエットもやっぱり北斗のソレっぽく、脳内にクリスタルキングが流れました。
いやあ、着ず嫌いで長年、後回し後回しにしていたけど、これはこれでイイモノでした。

次回のツーリングにはガチ着用でいきたいと思います。
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by nyan-pyoo | 2010-03-15 21:43

ニートな日々

朝から小雨な感じの今日は、記念すべき大型二輪の教習第1回目でした。
本当は8日の予定だったんだけど、しぶとくキャンセル待ちしてたら運良くあいたので速攻電話して、変えて貰いました。

コンディションは良くなかったけど、一発目から結構自由に走らせてもらえて、教習時間50分の間に多分10キロくらいは走りました。いやあ、やっぱりバイク最高。ちょい前に放送してたアメトーーク!のバイク芸人企画でケンコバが
「バイクは人が乗らなきゃ自立しない、人が乗っかって始めて意味を為す」みたいなことを言ってた(ような気がする)ことを思い出して、まさしくそうだな、と感じ入りました。

ってかぶっちゃけ大枚はたいて入校を決意したのも、このバイク芸人の回を見た影響といって間違いないです。(記念に録画も消さずに保存してあります)
前々から大型取りたいな~ってだけで終わってた願望が、深夜の一バラエティー番組の一企画のおかげで、一気に爆発。まあ行動を起こす「きっかけ」なんてそんなもんで調度いいと思うけど。


ほいで教習終わった後、夜の柔道まですることが限りなく皆無に近いので、映画観ました、「鉄道員」と「シザーハンズ」。

組み合わせは置いとくとして、高倉健主演の「鉄道員(ぽっぽや)」は見終えて心の深いところにナニかがキました。ぶっちゃけラストでガチ泣き。ひとつの物事に一生を捧げた男の何て渋くカッコイイことだろう…。これで映画に泣かされたのは多分2回目。どうも邦画で、イイ感じのおっちゃんが出てくる話に弱いみたいです。
そしてまあ、広末涼子の可愛いこと可愛いこと…、小中学生時代にもっと広末をチェックしときゃ良かったとガチで後悔。大竹しのぶも可愛かった(熟女好きとかじゃなくて、演技がとても可愛い)し、女の人が男性用の制帽をかぶる画ってのは、なんかこう熱く込み上げてくるものがありました。自分がそういうフェチなのかも分からんけど、それで敬礼とかするもんだから、高倉健じゃなくても思わず抱きしめちゃうと思う。

それと、過去の回想表現方法で、全体の色調を軽い白黒にして、赤色だけをちゃんと表示するってのが上手いと思いました。大竹しのぶが赤い半纏を着てるんだけど、それが白黒の画面によく映えて、本当に過去を回想しようとしたら、こういう色の映像が頭に浮かぶんじゃないかっていうくらいのいい表現方法だと思いました。


続いて「シザーハンズ」、ジョニーデップの出世作だか何かだったと思うけど、これが初見でした。顔面蒼白、髪の毛ツンツン、手の指が全部ハサミっていう、格ゲーにそのまま出てきても遜色ない、一見危険すぎる風貌だけど内面はピュアな男の子、って役をジョニーデップが演じています。今でこそ大物役者だけど、もうこの頃から憑依型俳優の片鱗が垣間見えてるようで、楽しく見ました。話の隅々にツッコミどころ満載な部分とかちょこちょこあるけど(ハサミに油挿したようなあとでキャベツ千切りしてたり)、脱着可能ならばあのシザーハンズはめちゃめちゃ欲しい。あの切れ味があれば、戦国の世でも一騎当千の働きで天下統一も夢じゃない。



で、ここからちょっとした問題でした。
映画を見終わった後、また予約が空いてないかをネットで調べてみたら、日曜日の午前が空いてるっぽかったのですかさず自動車学校に電話しました。もう大まかな全体のスケジュールみたいなやつが入校日に決まってはいるんだけど、予約のほとんどを埋めている(と思われる)高校生の予約が運よく空いたなら、そこへ変更して入ってもいいよと言われていたので、躊躇わず変更願いをしたんだけど、あれこれ電話してるうちに受付嬢が少々お待ちください宣言、数秒後出てきたのは明らかにお偉いさんっぽい感じのおっちゃんでした。
ん?何でこのタイミングで変わるねん、と一瞬の思考の果て、嗚呼~ここで自分が厄介な客になったんだとようやく理解しました。
全部で12回の教習のうち、何回目かに必ずやらなければならない教習みたいのがあるっぽくて、それがやれる日が限られているらしく、それ込みで組まれたスケジュールが、予約の変更のし過ぎでグチャグチャになるから控えろや坊主!みたいなことを丁寧な物腰でじっくり諭されました。まあまた日曜に行ったら直で教習所のおっちゃんに相談しようと思う。おそらくこのままだと23日の卒業式の日に教習があるっぽいし、よく考えたら卒業式はちゃんと出たいし、出るべきだし。

まあ二輪とはまったく関係ないところだけど、久しぶりに見ず知らずの大人からダメだし貰っちゃって変な気分でした。自分は自称ドMなので基本構わんけど、それに加えて今日は柔道があって本当に良かった。日常のくよくよ考えこんじゃう色んなことも柔道やってるときは完璧忘れられる。そんなん考えようもんなら瞬殺間違いないし。

ともかく柔道もバイクも最高。好きなことだけやれる生活ってホント最高。ニート生活万歳。
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by nyan-pyoo | 2010-03-04 23:45

弥生企画始動

ってことで、暇な3月を有効に過ごすために、今日近所の教習所に大型自動二輪枠で入校してきました。
柔道か映画借りて観るしか特段やることがないニート生活を、より有意義に密度の濃い日々にするためのセルフ企画第一弾って感じです。

入校初日からバリバリ教習をこなしてって、1週間そこらで無事卒業、免許獲ったど~的な完璧すぎる流れを理想に思い描いてたんだけど、まさか、やってしまった。

今のこの時期、例の「高校さんねんせい」が教習所の配車予約を占拠するという春恒例イベントが発生することを完全に忘れていました。勿論、二輪の教習にもモロに影響受けて、教習スタートは実質下旬からになるっぽい…、おまいらどうせほとんど俺みたくペーパーになるんだろうから、こんなすぐ免許取らんでもええやん、って声を大にして言いたかったけど、こればっかりは仕方なし。
念入りにキャンセル待ち決め込んでしたたかにやっていこうと思います。



閑話休題
最近弟の影響でウィークリージャンプを読み始めたんだけど、各人気漫画で示し合わせたかのように「ジジイ」の活躍が凄いことになってます。
ハンターハンターのネテロ会長を筆頭に、ワンピースの白ひげ、ブリーチだと元柳斎、ナルトだとまあ微妙な存在だったけどダンゾウ、…と揃いも揃ってジジイたちがここぞとばかりに大暴れ、主役を喰う程の働きぶりでストーリーを盛り上げてくれてます。

個人的にこのteam.ジジイ’sの中ではH×Hのネテロが一番好きだけど、ゼロをぶっ放した後のしわくちゃ感、悲哀感がたまらんかった。あんなにハリがあって筋骨隆々だったのに、もう見るも無残にヨボヨボのおじいちゃん。ゼノ曰く、もう何百年もずっとジジイだったらしいから、奥義使ってそのツケが一気に来たんだろうか、止まってたネテロの体内時計がようやく動き出したんだな、とかいろいろ考えてしまいました。

白ひげ同様、肉体の一部が欠損する漫画やアニメの描写は、個人的にいつもグッと来るものがあって、それ使われると間違いなくそのシーンが記憶に残ります。
一番古いのでピッコロがセルに腕のエキス吸われて干からびちゃったやつだっただろうか…(その後すぐ再生してたけど)、他ではロックオン兄さんやアレルヤの目潰しだったりとか、VSドリアン戦で愚地独歩の手がワイヤーで切断されたりだととか…、普通に考えて取り返しが付かないだろう思われるやつ程、言い方悪いんだけどグッと来てしまいます。

兎に角、身体欠損があるともう釘付けなわけです。
そういう訳でネテロの右足が千切られた先週号?とかは正しくキターって感じでした。あれで爆発せんかったら肉体食われて百式観音の能力が奪われてたんだろうけど、話的にはそっちのが面白かったかなあ…

話がだいぶ逸れたけど、そんな感じで自分も生涯現役なジジイでありたいと思いました。


ってわけで、大型二輪の件は下旬に回して、上旬は旅に費やそうと思います。
やっぱりまとまった時間が手に入ったら旅に出るほか思いつかん。第2のオノガワさんを探しに行ってきます。
どこぞの道の駅で待ってろよ~
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by nyan-pyoo | 2010-03-02 23:00

卒舎ノ試シ

今日は建築学科の歴史・意匠ゼミの卒論発表会でした。
大学で4年間通して学んできた(筈の)集大成をみんなに話す例のアレです。

このわずか数分の発表に自分の人生が懸かっている(といっても過言ではあるまい)と思うと、日頃静かに時を刻んでいるはずの心の臓がけたたましく跳ね躍るのに始まり、痺れる手にはじんわり冷や汗、もちろん足はガクガクブルブル、かなり身体の方々が色々キテました。瞳孔開いてなかったか心配…

前日、卒論の発表なんて就職活動のときの面接に比べたら屁でもねーべや
とタカをくくっていたら、情けなし、この有様です。

まあでも発表会が終わってフタを開けてみれば、他のゼミの発表を聞いてて、吃驚するくらいすげ~って思えるのがそんなに無かったのが結構ホッとした。全員不合格、共倒れってのは流石に無いと思うけど、他のゼミのクオリティーが高過ぎて自分のと比較されて成績つけられたらたまったもんじゃない。そうだったら確実に留年だった…。

けど、発表を聞けば、そいつがどれだけその研究した対象物に関わったかが、如実に顕れる、って先生のコメントだか何だかに思わず唸ってしまいました。
つまり、求めようとした「答え」が結果的に得られなかったとしても、何とかして求めようとしたひた向きな姿勢、どうにかしようと奮闘した努力の跡、が要所要所にチラチラ見えたらOK、合格!
ってことと自分なりに咀嚼、噛み砕きまくって解釈したのだけど、その点自分は、足助に関して一家言持ちってくらいだし、変なテンションになれば足助について語れます。

夏秋あわせて腐るほど足助をうろついたので、上手い飯屋があそこで何処何処に何が売ってて、ここの家のおっちゃんは腹を怪我してて、押し入れに中森明菜の等身大パネルがあるだとか、気持ち悪いくらい詳しくなりました。
もう特段行きたくないけど


そんなこんなの発表会が終わって、帰宅してから真っ先に向かったのは
やっぱりというか何というか
永遠のパラダイス、原点回帰の約束の地、癒しのパワースポット、人間としてのすべてを法的に曝け出せる楽園…
もう何とでも呼べちゃうんだけど、つまるとこアレです
大好きな銭湯へ行きました。

本当は帰ったら寝ようかと思ったんだけど、そんな消極的な考えはあかんあかん、疲れたら風呂入らんと。
「卒論」という重い荷が(とりあえずは)外れ、ドロンドロンの呪縛から解放された直後の、気持ち良すぎる露天風呂!それもまだ明るい時間の勝ち組気分な露天風呂!
湯に浸った瞬間、全身の筋肉が一斉に弛緩するのがハッキリと実感できました。
もう気持ち良すぎ、ベクトルが少しでもずれてたら完全に2回は射精してます。

というわけで、人生の行く末が決まる大事な日であると共に、自分の風呂好きが再確認できた良い日でありました。発表時の異常なまでの緊張による心身への負担と、銭湯の恩恵によるスーパーリラックスで、今の体調はまあトントンって感じで普通です。
まあでも明日の柔道は間違い無く休みの方向で。


それと、もう学校に思い残すことはないつもりで帰ったのだけど、何故かバイク用に使う靴を研究室に忘れたのが、詰めが甘いというか何というか…
またゼミの先生に会わなければならないのがぶっちゃけ何か嫌です。

とりあえず今はこの空気を味わい噛み締めて、もうそこまで来ている春を感じつつ、ゆっくり、そしてじっくりとオナニーがしたい。
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※画像はイメージです
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by nyan-pyoo | 2010-02-24 22:52

ひとやま終えて

ナンダカンダで、17日締め切りの卒論梗概(卒論本文の要約みたいなやつ)はそれっぽく仕上げて無事提出に漕ぎ付けることが出来ました。

前日に研究室行ってみたら、みんなデータ整理やタイピング作業をバリバリやってました(あたりめーか)。聞くところによると、自分以外のほとんどのメンバーは毎日研究室に通いつめて作業してたようで、自分は音信不通の扱いだったようです。

でも、自宅のパソコンでやるにはやってたので(勿論、バンクーバーで頑張ってるニッポンを応援しながら)、まあそこそこ「俺だって実は頑張ってたぜ!」みたいなことを胸を張って言えたけど、やっぱり中身はスカスカ(あたりめーか)なので、そろそろやべえなと思ってその日は終電の時間までかなり根詰めて作業しました。

とにもかくにも、梗概用の研究室オリジナルのテンプレート(レイアウトとかの書式設定)があるということに、前日に気付いたのには相当焦った。まだ知らなかったのかって感じのU君のアングリ顔が未だに忘れられない…。まあそれでも何とかしちゃうところを自分自身褒めてあげたいと思う。

あと、その日、浜松から学校に通ってる女子が研究室に泊りこんでやるっつーのには、かなり色んな意味で刺激受けました、そこまでやらないと卒論ってのはやっぱ終わらんのか、ということと、研究室一のホンワカ系女子がここ一番でやる気を出しまくってる、ということに。
でもその研究室はめちゃめちゃ狭い上に(先生が准教授故)、ヒューマンスケールを度外視したデカめの机が真ん中にあるせいで、ほとんど休むスペースなんて無いはずで、今思うとどうやって寝たのか不思議でしょうがない。テレビ局のADみたいに椅子並べて寝たのか、はたまた机に突っ伏すタイプか。今度聞いてみよう。
自分も本文提出の前夜はガチで泊り込もうと思う。学校に泊るのは永遠の憧れ。


閑話休題
これには心底吹いた
2枚舌て…、さぞ嘘のような気持ちよさなんだろうか
http://blog.livedoor.jp/geek/archives/50991184.html
この手の商品は卵型テンガ以降、手を出していないので少し興味湧いた
買わんけど
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by nyan-pyoo | 2010-02-18 17:16

佳境

またはクライマックス、とでも言えるような此処一週間でした。
まだ後に卒論提出日やら卒論発表会やらの精神的負担を強いる猛者たちが控えているというのに、それに匹敵かそれを凌駕するんじゃないってくらい怒涛のウィークでした。

まあようするに人生初めての失恋を体験してしまいました。
こんなことわざわざブログに書いてしまってる自分もどうかと思うけど、また何年かしてこれを読み返したときに俺ってアホやな、と笑い飛ばせたらいいと思う。

いろんな複合的な原因が折り重なって別れに至ってしまったけど、はっきり言って童貞明けて日が浅いこっちにとっては不完全燃焼過ぎて、その反動でか若気の至りでか、自分でもやばいんじゃないかってくらい処構わず時間構わず、発電行為の嵐です。
先日も欲望のままに吐き出したパトスを受け止めたティッシュを居間の机に放置したまま寝てしまい、明らかに家族の人に不審に思われてました。
昼くらいに起きたので、その間ずっと濃厚芳醇な香りを居間の片隅で放ち続けていたことを思うとやるせない思いでした。

今でこそ幾分吹っ切れたと感じだけど(変な方向にいっちゃってるかもだけど)、別離宣言(されたか、したのかは想像に任せます)の日の晩と次の日の晩が一番辛かった。
高校生のとき見た、さんま主演の映画「さとうきび畑の唄」以来、多分ガチで泣きました。とにかく一人の状況になると涙腺がすぐに崩壊、寝る前とかまさにそれ。
しかも、HDDに録り溜めといた番組をまとまった時間で消化するという暇人な生活を最近してて、去年の夏にやってた「朝までガンダム」をちょうど見てる時期で、別れの次の日、いつものように見だした回が第21話「激闘は憎しみ深く」で、何を隠そう、あのリュウ・ホセイがガンダムの危機を救うため敵ののマゼラトップに突っ込んで戦死するという、話なのであった。
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永遠の兄貴、リュウさん

自分の状況とまったく関係ないのにも関わらず、ホワイトベースクルーが泣くシーンに見事に貰い泣き、リアルに嗚咽もしちゃっておいおい泣いてしまいました。
特にブライト艦長の一言「勘弁してくれ、リュウ…」、これが効いた。

その後も、マチルダさんがオルテガのパンチで死んだときも、ミハルが太平洋にぶっ飛んでった回でも号泣
まさか30年前のアニメに泣かされるとは思ってもみませんでした。
しかしそのおかげで、今こうして発電行為を楽しめる状況に持ってこれたんだと思うし、富野監督には非常に感謝している。助かりました。


それとあと、失恋の悲しみを癒してくれたというか心の支えになってくれたのは、やっぱりというか、ベタなんだけど失恋ソングでした。
適当に借りてたはずの河口恭吾のカバーアルバム「君を好きだったあの頃」がめちゃめちゃグッときて、今まで適当に聞き流していた、背中が痒くなるような愛の歌やら、解読さえ困難な失恋の歌の意味が、この歳になってグイグイ染み込んできたわけです。

そしてやっぱり恋愛という世界は深いな、と。
ちょ、オナニー野郎がナニ語ってんだと思われても至極当然だけど、これが一番勉強させて貰ったことだと思う。
いやあ、本当に深い。生涯かけても勉強し尽くせないかもしれない。

ただ出来ることなら次の恋愛はもうちょい長いのがイイ
また独り身に返り咲いた僕ですが、これからもシコヨロでお願いします。
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by nyan-pyoo | 2010-02-14 20:18

エンジンがかからん

今月の17日に卒論の概論提出(23日本提出)だというのにまだ何にもやれてない。
過去の経験からしても、何らかの課題を課せられると締め切りの目前も目前、その作業量の規模に関わらず最低3日前くらいにならないと全く手を付ける気にならない。

部屋の掃除中に発掘された懐かしい漫画を夢中になって読みだしてしまう様に、今の自分は卒論よりも「Sexy ビーチ3」という革新的(といってももう古い)なエロゲーに夢中なワケです。

バイトやら柔道関係の用事を鑑みても、あと丸十日程卒論に充てる時間があるということも
「まだ、まだ…大丈夫やろ」的なダメダメな思考になってるんだと思う。そんなもん気付いたら一瞬で過ぎちゃうっていうのに。
こうやって自分の愚行を分析する暇があるなら、関連書の一冊でも読めやー
ってのも仰る通りで、今日はようやく重い腰を上げ(そして忙しい右手を休めて)、近所の一番でかい図書館に行って気合入れてその手の本を10冊借りてきました。(それでもどんだけやること遅いんだ)
これを2日、できれば1日で読み切ってさっさと卒論制作に突入していきたい。ってかせにゃなるまい、これをこなさなければ安寧の明日はない…ッ!

こうやって今、想いを再確認しただけでも卒論完成に一歩近づけたな、ウン
マヂ気張っていこう





今欲しいもの
http://www.edikun.co.jp/footswitch/index.htm

これがあればSexyビーチがめちゃめちゃ楽しめること請け合い
はよ安くならんもんか
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by nyan-pyoo | 2010-02-05 18:52
よく分からないまま始まった2010年1月も気付いたらもう終わりかけ、学生生活も残すところわずか1カ月くらいになりました。
併せて、某大手サービス業の半年間研修に缶詰される日までだいたい2カ月になりました。そのことで先日、制服制帽の寸法合わせやら健康診断をしました。「マジで春からここに就職するんやな~」という気持ちを植え付けさせまくられました。
採用説明会には大卒以外の採用者もいたようで、自分以上に頭頂部が寂しい人に声を掛けられたので話を聞くに、其の人は勤めていた会社を辞めて空手の術科試験かなんかの枠で採用されたのだそう。ちなみに御年28歳と言っていた。こんな時代だけど転職できる人もいるにはいるんだな~、と思いました。

自分も週2の柔道教室に通って身体づくりに励んでるつもりだけど、実は割と休んじゃってて今日も休みました。大抵翌日が学校行く日だったりするので肉体的にキツいときもままあるわけです。この前も、中学生にフルボッコにされて脹脛痛めた時は風邪だのなんだのこじつけてゼミを休んだ程です。兎に角、中学生は疲れを知らず加減を知りません。乱取りしてても息を切らしてるのはこっちだけで、あっちは余裕の顔。バンバン仕掛けてくる足払いも、要は足の裏を使った蹴りなので脛とかアザだらけになります。
でもその痛みを含めて考えても余りある面白さが柔道にはあるので全然OK。ってか今になってめちゃめちゃ思うけど、高校時代の空虚過ぎる日々を思い返すと柔道部に入っときゃよかった。当時「帯をギュっとね!」読んでたら絶対入ってたのに…残念。

それと来月、先生らの無茶ぶりで刈谷の昇段試験らしきものに出るっぽい流れになってしまいました。(新しい柔道着「優勝」を買ったので変に気合が入ったのかと勘違いされたのか?)黒帯到達はまだ遥か彼方の夢幻だけど、1級までなら必死こいて頑張れば春までには取れるかもしれん。なんとかやってみようと思う。


しかし何と言っても、卒論がやばい。
2月中旬に提出だというのに全くと言っていいほど遅々として進行していない。今更だけど研究テーマ「足助町の川沿いの街並みに関する研究」があかんかったんやろか、夏休みの足助調査を活かす形でテーマを足助に選んであれこれやってはみたものの、ここにきて展望が見えんくなってきました。やっぱり最初から研究室の男5人で団結(笑)してひとつのテーマを取り組んだら良かったんや…
上手くいくか全員共倒れのどっちかだとしても、一人で悶々と作業をするよりかは精神的に楽だと思うし。
ああ、ヘタこいた
やるだけやってそれでも駄目そうだったら、教授に泣きつこう。それも通用せんかったら、お前の審査のせいで卒業できんくて俺の人生狂わす権利があるんか、と喚き散らそう。とりあえず卒業できんと洒落にならん。


あと、最近も暇な時間はゲオの100円レンタル利用して映画貪ってます。8本借りてとりあえず3本見たので感想書きます。

・パッセンジャー(日仏加/2006年)
セリフが少な過ぎて、状況整理がよくできませんでした。ストーリー自体はシンプルだったけど。
主演の伊勢谷友介が旅の金を稼ぐために男相手に身体を売ったりしてるとこが、年末頃一躍時の人となった市橋達也容疑者の逃亡ぶりを思わせるようで、少し勉強になった。イケメンは女だけじゃなく、男を相手にしても食い扶ちがあるなんて少し羨ましい。

・のんきな姉さん(日本/2002年)
ぶっちゃけタイトルとジャケ借りで選んだのだけど、まあ微妙でした。
姉弟の近親相姦の話なのだけどラブシーンは一切無し、姉役の女優さんも悪くないけどまあ微妙。三浦友和さんがコミカルな課長役で出てたのは良かったけど、ほんとそれくらいで結局微妙でした。

・シークレットパラダイス(仏/2003年)
19世紀末の絵師ポール・ゴーギャンの半生を綴った映画。ゴーギャンを演じたのは24で有名なジャックバウアーでした。(俳優名はキーファー・サザーランド)
自分はゴーギャンといったらタヒチってくらいの知識しかなかったけど、この映画もゴーギャンが如何にタヒチにハマって魅せられたのかよく表現していたように思います。それとよく言われるような、死んでのち後から評価された絵師の一人で、生きてる間は苦悶の日々だったらしく、その辺もジャックバウアーがキレのある演技で上手く演じていました。
しかしまあ、数あるアーティストの中でも絵師っていうのは特に不思議な存在だと思います。絵を描くことが好きでも売れなければ続けられない。売れなくても自分の好きなことやり続けたゴーギャンはかなりリスペクトに値する男。
でも映画は途中で寝ちゃいました。笑
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by nyan-pyoo | 2010-01-26 21:58

生きてる、って感じ

新年明けましておめでとうございます。
昨年は大変見苦しい醜態を方々で晒し回ったり、駄文拙文過ぎる日記(そもそも更新頻度が少なくてすんません)で失礼しました。
本年も気付くと片隅でニヤニヤしているキモ過ぎる自分ですが温かい目と優しい心で愛でてくれると幸いです。
今年もシコヨロっす。



とまあ、テンプレート的な挨拶はここまでにしといて、この場を借りて報告したいことがあります。
ついこないだのこと、12月、年の瀬も極まった頃「ふたつ」の童貞を晴れて卒業しました。
ひとつ目は文字通りの童貞を、ふたつ目はペーパードライバーを脱出したという意味での童貞を卒業しました。

まさか2009年のラストにこんな大イベントが2つも待ち受けていたとは知る由もなく、まさに怒涛の年の暮れ、そのせいで心労が祟ってなのか(童貞の自分には衝撃過ぎる展開だった、とだけ言っておきます)風邪をこじらせてしまい年末の予定していた忘年会を2つも潰してしまったのは回りまわっての痛烈な犠牲でした。

で、そんなコンディションのまま30、31、1日の夜をバイトに捧げたのでかなり自暴自棄になっていたのも事実です。年越しをよく知らないクイズゲーム中毒者のお客さんと過ごしたのは早く忘れたい記憶です。

それに、いきなりバッサリ髪を切って短髪仕様にモードチェンジしたのが風邪の一番の原因かもしれません。気合を入れるためが逆に自分を弱らせてしまいました。
また街のどこかで見つけたら笑ってやってください。


で、童貞の件はお店で済ませたのでないことを声を高らかにして言いたい。
大恋愛の末に射止めた彼女と結ばれて長年の愚息の夢を叶えました。
いやー御年22です。
丸10年一人で修業し続けた成果は散々たるものだったけど、こんなに素晴らしい世界が自分の知らないところで展開されていたとは露知らず、かなりの刺激を受けました。

特にラブホ、目から鱗のオンパレード!
茂木健一郎もびっくりするくらい右脳が活性化しました。
人間、未知なる体験をもっとすべきです。そしたらきっと戦争はなくなる、かもしれません。


まあそんなこんなで、今年もちょこちょこ更新していくつもりなので宜しくお願いします。
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by nyan-pyoo | 2010-01-07 23:37

ヤイリ

今日は兼ねてより計画していたK.YAIRIのギター工場の見学に友達と行ってきました。
毎週土曜日定員10名完全予約制という地味に狭き門?のせいで何週間か待ってやっと今回の見学と相成りました。

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金山駅から電車で約50分の岐阜県に軽く入ったあたりの辺鄙な田舎町に工場はありました。予想していたより結構こじんまりとしていて、町の小さな企業みたいな感じでした。
タイムテーブル的には
13:00~ ギターに使う木の倉庫見学、ヤイリの社員寮の外観見学、ヤイリの社員用食堂見学、ギターのフレーム加工見学、バフ磨き見学…etc
14:00~ 事務所2階の応接部屋みたいなところで心ゆくまでいろいろなギターを試奏
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お土産にヤイリのパンフレット(市販価格800円)、ステッカー、ピックを貰いました。
広報担当とおぼしきお兄さんの懇切丁寧な説明のおかげで、それこそ今まで名前だけの知識だったヤイリがすごく身近で親しい存在に感じました。
そして至るとこに貼ってある国内国外の有名アーティストの写真やらサインの数々…、多くのギタリスト達に愛されていることがとてもよく分かりました。
アコギが居間に自然に置いてあるような家庭を是非つくりたいとガチで思いました。食後の酒を飲みながら少し爪弾こうか…みたいなのいいっすわ。


帰りは金山駅前の広場で友達が持参したギター(ヒストリー)でストリートライブをやり出し、自分は傍らで完全に空気になって聞いていました。
成果としてはナイスミドルなおじさまが2人寄ってきて音楽談義に花を咲かせているようで、友達も満足そうでした。自分は熱心に携帯いじりで空気と同化。
それにしても不特定多数の人々に向けて自分の歌を披露するなんて芸当、本当に感服モノです。小学校からの付き合いだけどまさかここまで度胸を付けていたとは思わず、普通に見直してしまった笑

帰宅後また再び集まって近所のキャッツカフェ(いつも思うけど店員は語尾に「にゃん」を付けるか猫耳をするべき)で晩飯をとり、酒屋で酒瓶(瓶ってところがミソ)とつまみをそれぞれ買って、公園で語らいながら酒盛りっぽいことをしました。
栓抜きが無いけどまあ何とかなると思ってたけど、やっぱりいざとなって苦戦、結局持ち合わせていたカラビナ(輪っかのやつ)を超活用してなんとか開けることが出来ました。

夜の公園のベンチで野郎2人が酒飲んでる画はひどいもんがあると思うけれど、公園で酒飲むのは地味に憧れだったので割と楽しい時間を過ごせました。
今度は忘年会などでも盛大に酒盛っていきたい。

ただ給料日前なのにかなり無茶したせいで経済状態がすこぶるピンチ
もう15日まで極力外出せんどこ

名駅近くのタワレコで前々から目を付けていた近藤夏子「コンドウマニア4」を購入したのも経済圧迫の原因のひとつだけど、まあこればっかりは仕方ない。
帰宅して早速iTuneにぶち込んでひと通り聞き通したけど、純粋に買って良かったと思える一枚でした。ヘビロテ確定!
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by nyan-pyoo | 2009-12-12 23:29