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2010年 03月 15日
自分にも遂にこの時が来た。
まだ…まだイケっぺや!?って感じで丸2年くらい騙し騙しで引き延ばしていた、アレの購入。ソレを今日買いました。 外気に晒される生身のソレをがっちりプロテクション、ソレの為に考え込まれ作り込まれたソレ、どんなにモヤシでヒ弱そうなプロポーションでも着た時のシルエットはまさしく北斗のソレ、マッスル神の光臨… そう、バイク用のウェアを初めて買いました。今まではというと、夏も冬も普通の街着で何やかんや、周りの、ソレいい加減どうにかしいや発言ものらりくらりでやってきたわけだけど、ここ最近そんな自分にも遂に転機が。 先日行ったツーリングでのこと、自分と同じくバイクウェアもどきで通していた筈の友人(最後の砦)がバイクウェアを着ていたのであった。若干の裏切られた感を内に秘めつつも、徐々に湧き出す羨望の想い…。(特にelfというチョイスにグッときた) 万が一億が一、事故やらでズッコケたときにダメージを負うのは身体の出っ張った部分であって、肘とか肩とか膝とかが、黒いアイツによってボロ雑巾の如くズタズタにやられるわけです。それ考えたらやっぱり防具入りのウェアって必要やろな~と。 しかし、そこで立ちはだかるのが専門用品ならではのシビアな値段設定…。「最後の砦」曰く、今なら冬モノがプライスダウンで安い、買うなら今だ、というので彼がウェアを買ったという某ウイングへ行きました。 まあやっぱり高いの何の、ゼロ一個間違えとるやん?と思わず溜息。打ちひしがれるまま、ついでに近くのAV店を梯子しつつ(長澤リカのベロリストと迷って岡田コウの大判購入)次の店、某クシタニへ。ここは駐車場が見つからんしめんどくなったのでパスして、結局行きついたのは某シードでした。 綺麗にハゲあがった頭が親近感MAXな店員さんと相談(確実に仕事の邪魔)すること小一時間、いろんなのを着回した末、KOMINEのウェアに着陸しました。 着てみて、腕回りの締め付け具合に惚れ、ベンチレーション(通気)するためのファスナー下ろした感じが何か覚醒した時のユニコーンガンダムっぽくて、キモカッコイイ。シルエットもやっぱり北斗のソレっぽく、脳内にクリスタルキングが流れました。 いやあ、着ず嫌いで長年、後回し後回しにしていたけど、これはこれでイイモノでした。 次回のツーリングにはガチ着用でいきたいと思います。 # by nyan-pyoo | 2010-03-15 21:43
2010年 03月 04日
朝から小雨な感じの今日は、記念すべき大型二輪の教習第1回目でした。
本当は8日の予定だったんだけど、しぶとくキャンセル待ちしてたら運良くあいたので速攻電話して、変えて貰いました。 コンディションは良くなかったけど、一発目から結構自由に走らせてもらえて、教習時間50分の間に多分10キロくらいは走りました。いやあ、やっぱりバイク最高。ちょい前に放送してたアメトーーク!のバイク芸人企画でケンコバが 「バイクは人が乗らなきゃ自立しない、人が乗っかって始めて意味を為す」みたいなことを言ってた(ような気がする)ことを思い出して、まさしくそうだな、と感じ入りました。 ってかぶっちゃけ大枚はたいて入校を決意したのも、このバイク芸人の回を見た影響といって間違いないです。(記念に録画も消さずに保存してあります) 前々から大型取りたいな~ってだけで終わってた願望が、深夜の一バラエティー番組の一企画のおかげで、一気に爆発。まあ行動を起こす「きっかけ」なんてそんなもんで調度いいと思うけど。 ほいで教習終わった後、夜の柔道まですることが限りなく皆無に近いので、映画観ました、「鉄道員」と「シザーハンズ」。 組み合わせは置いとくとして、高倉健主演の「鉄道員(ぽっぽや)」は見終えて心の深いところにナニかがキました。ぶっちゃけラストでガチ泣き。ひとつの物事に一生を捧げた男の何て渋くカッコイイことだろう…。これで映画に泣かされたのは多分2回目。どうも邦画で、イイ感じのおっちゃんが出てくる話に弱いみたいです。 そしてまあ、広末涼子の可愛いこと可愛いこと…、小中学生時代にもっと広末をチェックしときゃ良かったとガチで後悔。大竹しのぶも可愛かった(熟女好きとかじゃなくて、演技がとても可愛い)し、女の人が男性用の制帽をかぶる画ってのは、なんかこう熱く込み上げてくるものがありました。自分がそういうフェチなのかも分からんけど、それで敬礼とかするもんだから、高倉健じゃなくても思わず抱きしめちゃうと思う。 それと、過去の回想表現方法で、全体の色調を軽い白黒にして、赤色だけをちゃんと表示するってのが上手いと思いました。大竹しのぶが赤い半纏を着てるんだけど、それが白黒の画面によく映えて、本当に過去を回想しようとしたら、こういう色の映像が頭に浮かぶんじゃないかっていうくらいのいい表現方法だと思いました。 続いて「シザーハンズ」、ジョニーデップの出世作だか何かだったと思うけど、これが初見でした。顔面蒼白、髪の毛ツンツン、手の指が全部ハサミっていう、格ゲーにそのまま出てきても遜色ない、一見危険すぎる風貌だけど内面はピュアな男の子、って役をジョニーデップが演じています。今でこそ大物役者だけど、もうこの頃から憑依型俳優の片鱗が垣間見えてるようで、楽しく見ました。話の隅々にツッコミどころ満載な部分とかちょこちょこあるけど(ハサミに油挿したようなあとでキャベツ千切りしてたり)、脱着可能ならばあのシザーハンズはめちゃめちゃ欲しい。あの切れ味があれば、戦国の世でも一騎当千の働きで天下統一も夢じゃない。 で、ここからちょっとした問題でした。 映画を見終わった後、また予約が空いてないかをネットで調べてみたら、日曜日の午前が空いてるっぽかったのですかさず自動車学校に電話しました。もう大まかな全体のスケジュールみたいなやつが入校日に決まってはいるんだけど、予約のほとんどを埋めている(と思われる)高校生の予約が運よく空いたなら、そこへ変更して入ってもいいよと言われていたので、躊躇わず変更願いをしたんだけど、あれこれ電話してるうちに受付嬢が少々お待ちください宣言、数秒後出てきたのは明らかにお偉いさんっぽい感じのおっちゃんでした。 ん?何でこのタイミングで変わるねん、と一瞬の思考の果て、嗚呼~ここで自分が厄介な客になったんだとようやく理解しました。 全部で12回の教習のうち、何回目かに必ずやらなければならない教習みたいのがあるっぽくて、それがやれる日が限られているらしく、それ込みで組まれたスケジュールが、予約の変更のし過ぎでグチャグチャになるから控えろや坊主!みたいなことを丁寧な物腰でじっくり諭されました。まあまた日曜に行ったら直で教習所のおっちゃんに相談しようと思う。おそらくこのままだと23日の卒業式の日に教習があるっぽいし、よく考えたら卒業式はちゃんと出たいし、出るべきだし。 まあ二輪とはまったく関係ないところだけど、久しぶりに見ず知らずの大人からダメだし貰っちゃって変な気分でした。自分は自称ドMなので基本構わんけど、それに加えて今日は柔道があって本当に良かった。日常のくよくよ考えこんじゃう色んなことも柔道やってるときは完璧忘れられる。そんなん考えようもんなら瞬殺間違いないし。 ともかく柔道もバイクも最高。好きなことだけやれる生活ってホント最高。ニート生活万歳。 # by nyan-pyoo | 2010-03-04 23:45
2010年 03月 02日
ってことで、暇な3月を有効に過ごすために、今日近所の教習所に大型自動二輪枠で入校してきました。
柔道か映画借りて観るしか特段やることがないニート生活を、より有意義に密度の濃い日々にするためのセルフ企画第一弾って感じです。 入校初日からバリバリ教習をこなしてって、1週間そこらで無事卒業、免許獲ったど~的な完璧すぎる流れを理想に思い描いてたんだけど、まさか、やってしまった。 今のこの時期、例の「高校さんねんせい」が教習所の配車予約を占拠するという春恒例イベントが発生することを完全に忘れていました。勿論、二輪の教習にもモロに影響受けて、教習スタートは実質下旬からになるっぽい…、おまいらどうせほとんど俺みたくペーパーになるんだろうから、こんなすぐ免許取らんでもええやん、って声を大にして言いたかったけど、こればっかりは仕方なし。 念入りにキャンセル待ち決め込んでしたたかにやっていこうと思います。 閑話休題 最近弟の影響でウィークリージャンプを読み始めたんだけど、各人気漫画で示し合わせたかのように「ジジイ」の活躍が凄いことになってます。 ハンターハンターのネテロ会長を筆頭に、ワンピースの白ひげ、ブリーチだと元柳斎、ナルトだとまあ微妙な存在だったけどダンゾウ、…と揃いも揃ってジジイたちがここぞとばかりに大暴れ、主役を喰う程の働きぶりでストーリーを盛り上げてくれてます。 個人的にこのteam.ジジイ’sの中ではH×Hのネテロが一番好きだけど、ゼロをぶっ放した後のしわくちゃ感、悲哀感がたまらんかった。あんなにハリがあって筋骨隆々だったのに、もう見るも無残にヨボヨボのおじいちゃん。ゼノ曰く、もう何百年もずっとジジイだったらしいから、奥義使ってそのツケが一気に来たんだろうか、止まってたネテロの体内時計がようやく動き出したんだな、とかいろいろ考えてしまいました。 白ひげ同様、肉体の一部が欠損する漫画やアニメの描写は、個人的にいつもグッと来るものがあって、それ使われると間違いなくそのシーンが記憶に残ります。 一番古いのでピッコロがセルに腕のエキス吸われて干からびちゃったやつだっただろうか…(その後すぐ再生してたけど)、他ではロックオン兄さんやアレルヤの目潰しだったりとか、VSドリアン戦で愚地独歩の手がワイヤーで切断されたりだととか…、普通に考えて取り返しが付かないだろう思われるやつ程、言い方悪いんだけどグッと来てしまいます。 兎に角、身体欠損があるともう釘付けなわけです。 そういう訳でネテロの右足が千切られた先週号?とかは正しくキターって感じでした。あれで爆発せんかったら肉体食われて百式観音の能力が奪われてたんだろうけど、話的にはそっちのが面白かったかなあ… 話がだいぶ逸れたけど、そんな感じで自分も生涯現役なジジイでありたいと思いました。 ってわけで、大型二輪の件は下旬に回して、上旬は旅に費やそうと思います。 やっぱりまとまった時間が手に入ったら旅に出るほか思いつかん。第2のオノガワさんを探しに行ってきます。 どこぞの道の駅で待ってろよ~ # by nyan-pyoo | 2010-03-02 23:00
2010年 02月 24日
今日は建築学科の歴史・意匠ゼミの卒論発表会でした。
大学で4年間通して学んできた(筈の)集大成をみんなに話す例のアレです。 このわずか数分の発表に自分の人生が懸かっている(といっても過言ではあるまい)と思うと、日頃静かに時を刻んでいるはずの心の臓がけたたましく跳ね躍るのに始まり、痺れる手にはじんわり冷や汗、もちろん足はガクガクブルブル、かなり身体の方々が色々キテました。瞳孔開いてなかったか心配… 前日、卒論の発表なんて就職活動のときの面接に比べたら屁でもねーべや とタカをくくっていたら、情けなし、この有様です。 まあでも発表会が終わってフタを開けてみれば、他のゼミの発表を聞いてて、吃驚するくらいすげ~って思えるのがそんなに無かったのが結構ホッとした。全員不合格、共倒れってのは流石に無いと思うけど、他のゼミのクオリティーが高過ぎて自分のと比較されて成績つけられたらたまったもんじゃない。そうだったら確実に留年だった…。 けど、発表を聞けば、そいつがどれだけその研究した対象物に関わったかが、如実に顕れる、って先生のコメントだか何だかに思わず唸ってしまいました。 つまり、求めようとした「答え」が結果的に得られなかったとしても、何とかして求めようとしたひた向きな姿勢、どうにかしようと奮闘した努力の跡、が要所要所にチラチラ見えたらOK、合格! ってことと自分なりに咀嚼、噛み砕きまくって解釈したのだけど、その点自分は、足助に関して一家言持ちってくらいだし、変なテンションになれば足助について語れます。 夏秋あわせて腐るほど足助をうろついたので、上手い飯屋があそこで何処何処に何が売ってて、ここの家のおっちゃんは腹を怪我してて、押し入れに中森明菜の等身大パネルがあるだとか、気持ち悪いくらい詳しくなりました。 もう特段行きたくないけど そんなこんなの発表会が終わって、帰宅してから真っ先に向かったのは やっぱりというか何というか 永遠のパラダイス、原点回帰の約束の地、癒しのパワースポット、人間としてのすべてを法的に曝け出せる楽園… もう何とでも呼べちゃうんだけど、つまるとこアレです 大好きな銭湯へ行きました。 本当は帰ったら寝ようかと思ったんだけど、そんな消極的な考えはあかんあかん、疲れたら風呂入らんと。 「卒論」という重い荷が(とりあえずは)外れ、ドロンドロンの呪縛から解放された直後の、気持ち良すぎる露天風呂!それもまだ明るい時間の勝ち組気分な露天風呂! 湯に浸った瞬間、全身の筋肉が一斉に弛緩するのがハッキリと実感できました。 もう気持ち良すぎ、ベクトルが少しでもずれてたら完全に2回は射精してます。 というわけで、人生の行く末が決まる大事な日であると共に、自分の風呂好きが再確認できた良い日でありました。発表時の異常なまでの緊張による心身への負担と、銭湯の恩恵によるスーパーリラックスで、今の体調はまあトントンって感じで普通です。 まあでも明日の柔道は間違い無く休みの方向で。 それと、もう学校に思い残すことはないつもりで帰ったのだけど、何故かバイク用に使う靴を研究室に忘れたのが、詰めが甘いというか何というか… またゼミの先生に会わなければならないのがぶっちゃけ何か嫌です。 とりあえず今はこの空気を味わい噛み締めて、もうそこまで来ている春を感じつつ、ゆっくり、そしてじっくりとオナニーがしたい。 ![]() ※画像はイメージです # by nyan-pyoo | 2010-02-24 22:52
2010年 02月 18日
ナンダカンダで、17日締め切りの卒論梗概(卒論本文の要約みたいなやつ)はそれっぽく仕上げて無事提出に漕ぎ付けることが出来ました。
前日に研究室行ってみたら、みんなデータ整理やタイピング作業をバリバリやってました(あたりめーか)。聞くところによると、自分以外のほとんどのメンバーは毎日研究室に通いつめて作業してたようで、自分は音信不通の扱いだったようです。 でも、自宅のパソコンでやるにはやってたので(勿論、バンクーバーで頑張ってるニッポンを応援しながら)、まあそこそこ「俺だって実は頑張ってたぜ!」みたいなことを胸を張って言えたけど、やっぱり中身はスカスカ(あたりめーか)なので、そろそろやべえなと思ってその日は終電の時間までかなり根詰めて作業しました。 とにもかくにも、梗概用の研究室オリジナルのテンプレート(レイアウトとかの書式設定)があるということに、前日に気付いたのには相当焦った。まだ知らなかったのかって感じのU君のアングリ顔が未だに忘れられない…。まあそれでも何とかしちゃうところを自分自身褒めてあげたいと思う。 あと、その日、浜松から学校に通ってる女子が研究室に泊りこんでやるっつーのには、かなり色んな意味で刺激受けました、そこまでやらないと卒論ってのはやっぱ終わらんのか、ということと、研究室一のホンワカ系女子がここ一番でやる気を出しまくってる、ということに。 でもその研究室はめちゃめちゃ狭い上に(先生が准教授故)、ヒューマンスケールを度外視したデカめの机が真ん中にあるせいで、ほとんど休むスペースなんて無いはずで、今思うとどうやって寝たのか不思議でしょうがない。テレビ局のADみたいに椅子並べて寝たのか、はたまた机に突っ伏すタイプか。今度聞いてみよう。 自分も本文提出の前夜はガチで泊り込もうと思う。学校に泊るのは永遠の憧れ。 閑話休題 これには心底吹いた 2枚舌て…、さぞ嘘のような気持ちよさなんだろうか http://blog.livedoor.jp/geek/archives/50991184.html この手の商品は卵型テンガ以降、手を出していないので少し興味湧いた 買わんけど # by nyan-pyoo | 2010-02-18 17:16
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